ドレイクマーベリック vs. KUSHIDA(2020/5/20 NXT)

(「くわしくは下にまとめてあります」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

ドレイクマーベリックといえば、大量解雇で脚光をあびた、205LiveのもとGMです。

解雇決定済みなのにWWEのあつかいが尋常でない、とすでにウワサになっていて・・・

・・・結局、現在進行中の暫定クルーザーウェイト決定戦でも、グループAで、勝者決定戦まで生き残りました↓

暫定クルーザー王座決定戦総当たり結果
(トップ画像をまとめたもの)

GROUP A: 

Drake Maverick (2-1),

Kushida (2-1),

Jake Atlas (2-1), 

Tony Nese (0-3)

GROUP B: 

El Hijo del Fantasma (2-1, winner),

Akira Tozawa (2-1),

Isaiah “Swerve” Scott (1-2),

Jack Gallagher (1-2)

エル・イホ・デル・ファンタズマ(El Hijo del Fantasma)ってのは、ルチャアンダーグラウンドのアイコンだったみたいなひとですね。

だから勝ち抜けは当然。最後、トザワと一騎打ちで数字的には並んだんですけれども、その一騎打ちで、ファンタズマが勝ったので、決勝進出となりました。

なので、決勝戦で、ファンタズマ、みてみたいとおもいます。

今回は、おもったより日本人の興味が行っていないKUSHIDA(すまん)と、前述のマーベリック、みてみたいとおもいます。

かんけいないですけど、大人のキットカット食べてると、ふつうの赤いキットカットが、砂糖のかたまりみたいな味しますね。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ドレイクマーベリックってどんな選手?


パニッシュメントタイム
(お仕置きの時間)!!

ドレイクマーベリックという選手は、どんな選手か。

すでにGMとして登場したとき紹介させていただきましたが、アンダードッグ(やられ役、負け犬)の立ち回りが上手い選手です。

このアンダードッグってのは、ジョバー(引き立て役)とはちがって、コミカルな動きするひとですね。

で、今回のKUSHIDAとの試合ですが、さすがにアンダードッグ役でお茶を濁すこともできないので、なにやっていたかというと・・・

・・・とにかく、よく話す。

ツーカウントで、オイ!スリーとってくれよ!たのむよ!みたいなこと、大声でいいます。

KUSHIDAには、サブミッションかけられまくって、上掲画像のようなパニッシュメントタイムが、ずっと続いていたんですが・・・

あ!あ!イタイ!イタイ!でも、試合止めないで!そんなこと望んでないからね!!!みたいなこと大声で叫びます。

・・・やはりアンダードッグキャラか・・・


・でも勝った。


腕ひしぎに熱中しているKUSHIDAを
そのまま丸め込んだ。

サブミッションに対するプロレス独自の返し方として、そのままフォールする、というのがあるんですけれども・・・

・・・今回マーベリックが、KUSHIDAに勝ったのが、その方法でした(上掲画像)。

こうして、KUSHIDAたちのグループは、三つ巴で、もうひと試合となりました。

盛り上がるかな~・・・

盛り上がらないだろうな~・・・

トニーニース3連敗とか、おかしいだろ。

あと、ジャックギャラハーは、メディア間では、すごく評価が高いです。

ふたりともグループ戦敗退しました。

しっかし、あいかわらず核がないですね、クルーザーウェイト(205Live)。

ようするに、6車線位あるのがフツーのアメリカの道路で、コンパクトカー売ろうとしているようなものだから、人気が出ないのは、当然なんですが・・・

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m