新日海外興行第二弾:ストロングスタイルEvolved(2)。

(「はいチーズ。」出典:NJPW)

こんばんは、ヤマガタです。現地時間(2018年)3月25日、日曜日、新日本プロレスの海外進出第二弾、ストロングスタイル・エボルブド(Strong Style Evolved)が、カリフォルニア州ロングビーチの、たぶんカリフォルニア州立大学内にある「ウォルターピラミッド(Walter Pyramid)」という変な所で開催されました。

メインは何といっても、ヘビー級転向をしたヤングバックス vs. ゴールデン★ラヴァーズでした。

(以下、画像出典はNJPWです。)


・バンダナしているのが弟ニック、していない超絶もみあげが兄マット。


手前がマット、奥がニック。

超絶もみあげ。

も~・・・いいかげんヤングバックス(The Young Bucks)、どっちがどっちか覚えなきゃならないでしょうから、ここでまとめておきましょう。

バンダナしているのが、弟のニックジャクソン(Nick Jackson)です。

バンダナしていない超絶もみあげが、兄のマットジャクソン(Matt Jackson)です。

双子じゃないです。2018年時点で、兄33歳、弟28歳。

お兄さんは、そろそろシングル戦線でも、ひと旗揚げたい年ごろなのでは?


・ストーリーラインを押さえないとグダグダかも。


飯伏に「まあ待て待て」

と制止するオメガ。

ストーリーラインを押さえないと「なにやってんだコイツら・・・」と思うような試合だったかも知れません。

おそらく、BeiingTheEliteで十分にストーリーを熟成させていたのでしょうが、テーマは、

「大の仲良しであるヤングバックスと、ゴールデン★ラヴァーズのあいだで揺れ動くオメガ。」

でした。なんだか私的にはケツがむずがゆい(←だから言葉えらべ)話だったのですが、いずれにせよこれが、本試合のメインストーリーでした。

そんなこんなで、

・ヤングバックスを飯伏選手が痛めつけようとするとオメガ選手が制止したり(上掲画像)、

・オメガ選手がマットジャクソンに片翼の天使を決めようとして躊躇したりする、

そんな場面がありました。

くっだらねえ・・・(自粛)


・ちょっとナル(シズム)入り過ぎじゃないか?


そんな神妙な面持ちで

話すことではない。

というわけでオメガショーだったわけですが、今回のストロングスタイルエボルブド(Strong Style Evolved)も、オメガ選手が目当ての観客が大勢いただけに、致し方ないと言えば致し方ないも知れません。

でも、こんなんじゃ犬も食わないのでは?ジャンプに連載でも始める気か?

そんな外野の野次をよそに、オメガ選手の ”トモダチ”ストーリーは続きます。

以下、ほとんどナルの入って来たオメガ選手のマイクです。(あ、試合はゴールデン★ラヴァーズがWトリガーで勝ちました。)

オメガ「ときに世界は悲しいものだ。」

オメガ「トモダチと戦うことに成るんだからな・・・。」

オメガ「もちろん犠牲者も出る。」

オメガ「もう昔の俺じゃないな。ジ・エリートがバラバラだ・・・。」

オメガ「でも、希望の光(silver lining)は、ある。」

オメガ「ゴールデン★ラヴァーズが復活したんだ!!」

観客ヒュー!ワーワー!!」

オメガ「・・・そういうわけで、新日ともども、また戻って来ます。」

オメガ「新日やる気なくてもね、ここに居るみんなと“パーティ”したいんだ。だから、また戻ってくるよ。」

オメガ「バレット倶楽部は、コーディうざいけど、じきに片づけます。」

オメガ「それに、みんなが支持してくれりゃ、もっとデカい会場でできるぜ!」

オメガEVIL眼窩底骨折、飯伏も唇切っちゃってるよ・・・。でもね、オレと居れば万事オーケーさ。」

オメガ「そういうわけで。グッドナイト・ちゅう・アンド・グッドバイ・ばん!」

この最後の「EVIL眼窩底骨折、飯伏も唇切っちゃってるよ・・・。」の部分が、いくつかのメディアで、”オメガ眼窩底骨折!!”と報じられていたのですけれども、私は、EVILのことを暗に意味していると取って上のように訳しました。

眼窩底骨折なんか、し、て、な、い、よ、ね・・・?たぶん。オメガ選手、めちゃくちゃ健康そうだったし。

いや、オメガの英語、速いんだよね。だから聞き取りづらいんですよ。誰か注意して。あと、スラングとか絶対ダメね。日本のひとも見ているんだから。中三レベル超えたら怒るよ。ほんとう、かんべんして。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m