ブレイワイアット(2019/12/15 TLC)ほか。

(「TLCは
Firefly Fun Houseで
試合した」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。


・ニュース(棚橋弘至とAEW)


ちょっとこんな構成もいいかな、と先にニュースを。

来年初頭のレッスルキングダム14で、棚橋弘至vs.クリスジェリコが行われるのですが、そこで棚橋弘至がジェリコのAEW王座に絡む発言をしたみたいで、新日本とAEWの協業関係に期待が高まっています。

・・・まあ、犠牲となるのは間違いなくROHなんですけれども・・・

Cagesideseatsによれば、この話はまだすすんでないみたいです。


・中心なきWWE


ロマンレインズ
評価各年推移。
(出典:Cagematch)

さて、TV放送枠拡大など順調な成功をおさめたにみえる2019年のWWEですが・・・

・・・よくよくみると中心不在、つまりかつてのジョンシナみたいな選手がいないことは、否定できない事実です。

なりそこねたのがロマンレインズで・・・

Cagematchでは、いま6.44です(上掲画像の平均値だとおもいます)。


・ブレイワイアット


ブレイワイアット
評価各年推移。
(出典:Cagematch)

ロマンレインズにとってかわるように2019年を任されたのがブレイワイアットなんですが、おなじくCagematchでは現在、評価7.79ですね。

ローソク(スマホだけど)入場が飽きられたころから、もう終わりかな・・・とおもわれていた選手なんですが・・・

プッシュ後一度試合見ましたが、お粗末なもんでした。

TLC(カイリセインが脳震盪起こしたPPV)では、どうだったのでしょうか。

チラッとみてみます。


・ダメだ、こりゃ。


こりゃメインは任せらんないわ。

・・・試合、みましたけど、酷かったですね。

観客も引いていました。

ブレイワイアットはトップ画像のとおり、ファイアフライファンハウスの格好で出て来たんですけれども・・・

・・・最初やる気があるミズ(なんでミズが王座挑戦しているのかも分かりません)に一方的にやられたあと・・・

・・・場外でシスターアビゲイル(上掲画像)。

リングに戻って、もういっちょシスターアビゲイルで勝ちました。

WrestlingObserverでは、この試合の評価0点だったみたいです。

・・・う~ん・・・ダメかな。

ブレイワイアットというより、制作部が介入し過ぎな感じがします。

かといって、ブレイワイアットに取って代わるスターいないですからね。

またレジェンドのじいさん呼んでフィーチャーってのも面白くないですし。

WWEも結構くるしい・・・というのが実際のところだとおもいます。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m