傑作だったらしい(2019/11/1 SmackDown)

(「まずはシェイナバズラー」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

先週金曜日のSmackDownですが、WrestlingObserverがめずらしく絶賛した回となりました(この記事)。

WrestlingObserverのその記事でthe NXT invasion(TakeOver?)と呼ばれている、かつて試みられたアングルがあるのですけれども・・・

・・・いまやFOX移籍でトップブランドとなったSmackDownで、そのアングルの再開がなされたことが、高く評価されているようです。

(以下、画像出典はWWEです。)


・シェイナバズラー、キースリー、マットリドル。


なぜかサミゼインだけが生贄で、
かつてのNXTカリスマ、
ナカムラシンスケは外される。
よくよく考えると当然。

NXT組の侵攻(invasion)は、第1試合のベイリー(現SD女子王者)vs.ニッキークロス終了直後に、シェイナバズラーが介入したことで始まりました。

ベイリーが王座防衛したのですけれども、そこにシェイナバズラーが飛び込んで来て真空飛び膝蹴り(本記事トップ画像)。

つづけて、現在ナカムラシンスケの相方サミゼインがキースリーとマットリドルの生贄になりました。

・・・ちなみにキースリーは本サイトまったくノータッチです。食指がうごかない・・・というそれだけなのですが。


・トマソチャンパ


男はハートで決まる。

で、次に登場したのは、首の大手術から復帰したばかりのトマソチャンパでした。

ミズTVで、なぜか自分をゲスト化するミズをさえぎって登場。

トマソチャンパがミズに勝利しています。


・べいべー。


このセグメントは
シビれた。

トリは現NXTチャンピオン、アダムコールでした。

相手はダニエルブライアンで、アダムコールが勝利しているのですが、その前のセグメントがよかった。

ダニエルブライアンが、なぜか、トリプルHに、オレと試合しろ・・・みたいな雰囲気でからみます(上掲画像)。

大画面でみていた観客は、イケ!イケ!!みたいな声援をおくるのですが、トリプルHは、いまは気分じゃない・・・みたいにその場をうやむやにします。

ショーンマイケルズもいたのですが、なぜかNXTのパーカーをはおりながら、寒い寒い・・・みたいに言って、試合を回避します。

(かんけいないですけれども、プロレスラーって、ほんとう、試合したがりますよね。私だったら絶対イヤですけどね。)

・・・で、トリプルHが、いい相手紹介してやるよ!

べいべー!

知ってるだろ!?

みたいにして、アダムコール登場。

この流れが個人的には、かなりよかったです。

で、試合はアダムコールが勝利。

こうしてNXTの侵攻(invasion)アングルは終了したのでした。

構図的には、USA(NXT)が、FOX(SmackDown)をのっとる・・・

日本でいえば、日テレ(一応NOAHで了解してください)が、テレ朝(新日本)をのっとる・・・

・・・みたいな話だったんですが、アメリカではそういうの気にしないんでしょうね。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m