ミノキシジル使用について滔々とかたる②

こんにちは、バールドです。

ミノキシジルに代表されるAGA(薄毛)治療について、コラム的な記事を書かせて頂いています。

「滔々」は「とうとう」と読みます。

第1回目:ずっと続けてます、みたいな話。


・30代半ばに向けて。


私自身、AGA治療をはじめたのは、30代半ばでした。

ほとんどの方がAGA治療をかんがえ始めるのが、この年代だとおもいます。

30歳を超えた頃から薄毛が気になり出し、イヤでも、どうにかなるだろう・・・とダマしダマし日々を過ごすのが典型的なパターンです。

鏡を見る回数が異様に多くなるのも、この時期、30代半ばに向けてでしょう。

いまはもう絶滅危惧種になっているとおもいますが、シャワー後の抜け毛の本数を数える・・・というブログなんかを読みだすのもこの頃です。


・AGAアフィリエイト。


AGAが産業として確立し出してから、ブログの多くがAGA製品のアフィリエイト目的と化して行きました。

雨後のタケノコのように、たくさんのAGAブログが現れ、どうみても効かない製品を、アフィリエイト先との契約上、おすすめする・・・という無理な記事が量産されて来ました。

現在はAGAクリニックも、このアフィリエイトの世界にずいぶん進出しているのがわかります。

ロ〇ットニュースの記事、あれはアフィリエイトでしょう。

勤務先で自分のバンドの宣伝するってのも、公私混同の気がするが・・・。


・むかしは、もっと告白調のブログが多かった。


アフィリエイト化してから、AGAブログは面白くなくなった・・・という感じがします。

むかしのAGAブログは、もっと落ち武者とか、合わせ鏡をして頭頂部を見た瞬間、気絶しそうになった、とか、そういうリアリティー満載の文章が、アフィリエイトを目指すでもなく、告白調で書かれていて、大変面白かったです。

そういったAGAブログを横目で見ながら、結局オオサカ堂さんのレビューを見つつ始めたのが、私のAGA治療の始まりだったといえます。

はじめて個人輸入代行業を利用して、今はなきポラリスが届くのを、いまかいまかとドキドキしながら待ちわびていた時間は、いまでも忘れません。

そして本当に毛が生えたとき、すごくびっくりしたのも鮮明に覚えています。

AGA治療は、ほんとうに人生を変えてくれます。

ぜひ、迷っている方は、いますぐにでも始めて頂きたいと思っています。

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m