第二回米朝首脳会談。

(出典:ANN)

こんばんは、編集長です。

今日は品川氏のFX、お休みしてもらって、米朝首脳会談、扱いたいと思います。

思えば北朝鮮の話、この連載以来、まったく扱っていませんでした。

これでは駄目ですね・・・。


・若い・・・。


たんじゅんに”若者”。

(出典:ANN)

今回第2回目となる米朝首脳会談が、ベトナムのハノイで開催されました(すごい所で開催しますね!社会主義と資本主義の対立の歴史を念頭におきつつこの記事参照)。

上掲画像が、その会合のものです。

第1回米朝首脳会談は去年(2018年)6月12日にシンガポールで開催されました。

ちなみに2017年2月13日、金正恩(キム ジョンウン)国家主席の異母兄弟である金正男(キム ジョンナム)氏が暗殺されたのは、マレーシアです。

その話も気になりますが・・・今回は金正恩(キム ジョンウン)国家主席に目が釘付けになりました。

第1回時にはメガネをかけていたので気づきませんでしたが(この動画でよいでしょう)、今回、金正恩(キム ジョンウン)国家主席はメガネをかけず、恐らくはコンタクトで出席しています。

現在35歳の金正恩氏です・・・(上掲画像)。

・・・若い。

26歳くらいの若者がドギマギしながら大柄なアメリカ人と話している・・・という感じさえします(上掲画像からリンク貼っているのでご覧になってください)。

失礼を承知で言えば、ちょっとした茶番にすら見えます。


・非核化合意には至らず。


安倍首相がノーベル平和賞に推薦って・・・

(出典:ANN)

思い切り現在進行形の話なので、刻一刻と情報が改変されているのですが、日本時間(2019/2/28)午後6時ごろの情報によると、北朝鮮非核化というトランプ大統領が引き出したかった答えに至ることはできなかったようです(上掲動画)。

議題とされているのは、この記事からずっと話題にされている北朝鮮の核問題です(あべりょうさんって今何しているんですかね。さいきんめっきりYouTube広告減りました)。

・・・・・

この話、もっと掘り下げたいのですが、今回はここまでにしたいと思います。

個人的には、やはり、アメリカ主導で押しつけられているので拒絶されることが多いのですけれども、民主主義こそ、至高の国家システムだと考えています。

さもなければトップを変える(あるいは替える)ことは外圧によってしかできないのですから。

この北朝鮮のケースが最もよくそれを語っているのではないでしょうか。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m