ついにNXT組に追い抜かれる(Smackdown 2019/2/26)。

(「被フォール当事者」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

ナカムラシンスケの没落が止まりません。

先週、RAWSmackdownに登場したNXT組アリスターブラックとリコシェに、ルセフとのタッグで負けました。

ここからWWE見たお子さんなんかは、ナカムラシンスケのこと変なおじさんくらいにしか思わないんでしょうね・・・。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ルセフとナカムラシンスケ。


このツーショットの意義が

わかるかね?

実力ベースで言ったら、ナカムラシンスケとルセフが組んだら、ジョンシナとロック組と戦っても互角なんですけど(というか勝つんですけれども)、人気商売のWWEでそんなこと言っても始まりません。

SNSやらアンケートやらで刻々と人気をチェックし、カネにならない選手は片隅へ・・・というのを繰り返して来た企業です。

まるで、MainEvent行きにしないだけでもありがたく思いなと言わんばかりに、ルセフとナカムラ抱き合わせ商法です。

WrestlingOvserverによると、この二人はヒールタッグらしいです。

そうなの?


・負けた。


アリスターブラックなんて

おじいちゃんみたいなレスラーじゃん。

最後は、キンシャサ(とにかくここに至る動きがマンネリだと批判されている)に、ブラックマスのカウンターを合わされ、ナカムラシンスケがアリスターブラックにフォール負け。

・・・(説教面で)いいですか?

あのNXTランをしていたナカムラシンスケですよ。

こんなん全然認められないですけどね。

ちなみに、ナカムラシンスケの契約切れは2019年の何月か、まだはっきりしていないみたいです(私がチェックしたのはFightFulのこの記事)。

シンスケ!もう出てくれ!!

新日本に戻ってきてくれ!!

たぶん日本のひと、あんた(ナカムラシンスケ)、そこそこやってると妄信していると思う。


・そのほか。


マンディローズとタイトル戦。

その他、こんなこと↓がありました。

① ケビンオーエンズ復活。しかもビンス直々で紹介。ファストレーンでダニエルブライアンとタイトル戦。

② アスカは今回セグメントなしで、マンディローズとのファストレーンタイトルマッチ決定(前回のアングルから)。これで負けたら、かなりヤバイ。

あ、ちなみにセグメント、アングル、ギミックとかいう用語ですが、プロレスの記事読んでいると頭がこういう単語でいっぱいになり、自然と使うようになってしまうんですよ。

ちょっと用語整理。

セグメント・・・テレビのいちシーン。

アングル・・・抗争(フュード)、タッグ、ヒール、ベビー等々。

ギミック・・・キャラ設定。ヒール、ベビーとの境界線曖昧。

ご迷惑をおかけします。

括弧でいちいち説明補おうと思うのですけれども、それすると括弧だらけで、変な文章になったりするんですよ。

わかりにくくてごめんなさい。

本サイトは、あくまで知識ゼロのひとを対象にしています。

よろしくお願いします。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m