ジャイアント馬場 没後20年追善興行。

(「馬場さん!!!!」出典:同興行)

こんばんは、ヤマガタです。

あ~日本のプロレスっていいな~・・・という、そういう記事です。


・ジャイアント馬場 没後20年追善興行


馬場ひゃん!!!

2019年2月19日、両国国技館で、ジャイアント馬場 没後20年追善興行なるものが行われました。

ちょっと空席目立ったように見えたけど、両国の相撲席だったので錯覚だったかも知れません。

満員だとすれば、およそ1万人ですか。行ってなかったかな・・・。

8,800人だったそうです(データべ―スiwd参照)。

以下、画像出典は同興行(ジャイアント馬場 没後20年追善興行)からです。


・棚橋が面白かった。


ここまで振り切った笑いをできるとは・・・。

馬場さん興行(略称)のメインは、棚橋弘至vs.宮原健斗が見れる、というタッグマッチでした。

宮原健斗は、関本大介親方とタッグ。

マス棚橋は、ヨシタツ(えっ!?)とタッグ。

というくすぶるケミストリーもたまらない、マニアックな一戦となりました。

・・・最後までアンコぎっしりみたいな試合でしたけどね。

宮原がマス棚橋をいじくるいじくる・・・(上掲画像)。

新日本だとマス棚橋は偉過ぎて、ああいう(見てないから分からないですよね)イジり方はできないかも知れません。

要するに放置プレイだったのですが・・・。


・宮原健斗はすばらしい。


こういう三冠の見せ方があったのか・・・!!

零細サイトである本サイトでは扱ったことのなかった宮原健斗ですが、私などが言うまでもなく、素晴らしかったです。

一気に空気を自分のところに持って来ることができますね。

スタイル的には文字通り棚橋+ナカムラという最高ですなプロレスでした。

宮原+飯伏vs.ナカムラ+棚橋とかみたいですね。

で、宮原組が勝って世代交代を叫べば、すんばらしい。

膨らむ妄想。

宮原、マイクも素晴らしいですね。

最高ですか~も良かったです。

マス棚橋も、やりやすそうでした。

ナカムラシンスケって、面白そうで面白くないですもんね。

たぶん根が真面目なんでしょう。

秋山社長、がんばったなあ。(←文章くだぐだだぞ、おい。)


・ヨシタツ元気そうでした。


(全日本では)タッグパートナー

である宮原に

ゴリゴリされるヨシタツ。

ヨシタツも久しぶりに見ましたけど、調子良さそうでした。

動きもよかったです。

新日本飛び出して、正解だったかな。

まあ、いまの新日本じゃねえ・・・ありゃ試合もらえないわ。

正解でしたね、ヨシタツ。

野生の勘でした。


・棚橋宮原組が勝った。


シャットダウンスープレックス!!

この体勢で止める!!!

溜める!!!

最後は、ヨシタツが、宮原にシャットダウンスープレックス→フォールを喰らい、棚橋組が勝利となりました。

関本親方もいますけど、敬意を払いつつ今回は割愛。

宮原デーだったね。

ありゃ人気出るわ。

全日本バンザイ。

そんな興行でした。

う~~~ん、このレベル(宮原)をNOAHが作り出すのは難しいだろうな~~~~~。

ヒデオイタミ戻って盛り上がっても、ブリ返しでしかないですからね。

あそこ(NOAH)、本当、スター出すのに苦しんでますね。

がんばれ!!

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m