オカダ戦でザックセイバーJr.の株は上がったか?

(出典:NJPW)

こんばんは、ヤマガタです。4月1日エイプリルフール、両国国技館で新日本プロレスの大会 サクラジェネシス が開催されました。

セミファイナルが、ゴールデン★ラヴァーズ vs. コーディ&ハングマンペイジという、もう何というか、本気で2ブランド体制考えたほうが良い感じの新日本プロレスです。

メインイベントは、オカダカズチカ vs. ザックセイバーJr.でした。

ザックセイバーJr.と言えば、NJC(ニュージャパンカップ)優勝したことで話題をさらったのは良いが、海外では評価低し、という渦中の選手です。

本IWGP戦で面目躍如となったのでしょうか?

早速見てみましょう。

(以下、画像出典はNJPWです。)


・評価は高かった。


ここら辺の攻防が好評だった。

(この後ザックがスルスルと抜けて、

サブミッションに移行。)

結果から言えば、本試合に対する反応は良かったです。

本サイトで度々、言及しているCagematchですが、本戦(オカダカズチカ vs. ザックセイバーJr.)終了後、ザックセイバーJr.に対するコメントは更新されていませんでした。

しかし、マッチ(試合)としてのオカダカズチカ vs. ザックセイバーJr.に対するコメントは量産されていて、この試合に対する評価は現時点(2018/4/2)で、投票63で評価が9.47と、非常に高いものに成っています。

(Cagematchに見方は、こちらの記事でご確認ください。Cagematchの該当ページは、こちら。

コメントを見ると高評価につながったのは、試合後半の攻防で、そこではオカダ選手の繰り出すツームストンやレインメーカーを、ことごとくザック選手が交わしてサブミッションかフォールに持って行ったのでした。

ひとつコメントを見てみましょう。

オカダカズチカ vs. ザックセイバーJr.の評価は10(満点)だ。

今までのオカダの試合とは違ったものが見れて興味深かった。

NJC同様、ザックが試合を支配したのは最早驚くことではない。ザックが、オカダのムーブひとつひとつにカウンターを合わせて行ったのは最高だったね。でも、オカダも大して効いてないみたいだった。

カメラが、オカダがピンチになるたびに観客を写す。それが試合にドラマを与えていた。

ザックがオカダのツームストンを交わしてサブミッションに移行したり、素早くブリッジ式のピンフォールをする場面が良かった。

オカダは右腕を犠牲にして戦っていたね。でも、いつものオカダの勝利の方程式は、マンネリだった。だが、良い試合だったのには違いない。ザックがメインイベンターに成る器だということも証明されたしね。

Dragon fighter 1997 wrote on 02.04.2018:

[10.0] “This was total different from your usual okada matches. No surprise here when ZSJ dominated his opponent like he did at NJC. I love how Zack countered every single move that okada did. But okada was comfortable enough to reach the ropes. I really like how camera caught the reactions from the crowd who were really worried about okada getting dominated by zack’s submissions. This really added the drama for the match. I also love the spot that zack turned into another submission while selling the tombstone before and did 2 quick bridge pins. Okada sold the right arm really well, too. Although you can complain about usual okada’s comeback formula, this was still an amazing match. Zack was really established as a main eventer and got more over for sure.”

う~ん、ウィルオスプレイと体格が変わらないザックセイバーJr.がメインイベンター級であるかどうかは、おおいに疑問が残るところですが、まあ、当面は良しとしましょう。


・成熟するTAKA氏のマイク。


TAKA氏あってのザック。

個人的には本戦の収穫は、何といっても、ニュージャパンカップから試運転に入っていたTAKAみちのく氏のマイクが、ついに完成形に至ったのを見れたことでした。

無表情の痩せ細ったイヌみたいなザックが動き回っているなかで、無駄に活舌の良いTAKA氏のマイクが響く場面は、それだけで満足です。

あまりにも良かったので、TAKA氏のマイクを、どうぞ。

IWGPヘビー級選手権試合、ザックセイバーJR vs. オカダカズチカ、勝つのは誰ですかー!!

本日のメインイベント、勝利するのは、いつなんどきどんな体勢でも関節技、サビミッションホールドを決められるこの男。

無限のサブミッションホールドで、内藤哲也、飯伏幸太、SANADA、棚橋弘至を破って、NJCを優勝したこの男。

そして今夜、オカダカズチカからタップアウトを奪うこの男。

ザックのサブミッションホールドが決まれば、ジャスト・タップ・アウト!ギブアップ、ある、のみ!!(←ここの微調整が大変だった)

He is!!サブミッションマスター。He is!!ゼット・エス・ジェイ。(←ちょっとラップっぽい感じで)

He’s gonna be the IWGPヘビーウェイトチャンピオン!!

ザック!せいばーーーーーーーじゅぅにあぁーーーーーーーーーーーー!!

・・・。

それでは、タイトルマッチ始めましょうか。(←リングアナウンサーも兼ねる)

オカダカズチカ!カモン!オーバー!ヒア!!

ああ、なんて素晴らしい。

セリフ覚えているんですかね、TAKA師匠。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m