どさくさWWE王座奪取かなわず(Smackdown 2019/4/23)

(「要するにDQ」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

ひっさびさのナカムラシンスケのシングル戦。

しかも悲願のWWE王座戦。

しかもしかも相手は弱っちいコフィキングストン。

・・・と初王座、悲願の悲願の頂点で条件はそろっていたのですけれども、結局ストーリーラインに組み込まれてしまいました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ケビンオーエンズ用のアングルだった。


KOが裏切る!!

結局、今回のナカムラシンスケのタイトル戦は、ケビンオーエンズとコフィキングストンとの確執をつくるのが目的、マネーインザバンクの試合用アングルのためのものだったんですね。

試合は、以下にのべるとおり、ルセフの介入でDQ裁定、コフィキングストン王座防衛となります。

そのあとリングが荒れるんですが、援軍に駆けつけたケビンオーエンズが裏切ります(上掲画像)。

ケビンオーエンズは先週、負傷したビッグEの代役でニューデイに加入したばかりでした。


・DQ裁定。


ルセフの介入!!

試合は、コフィキングストン自体、旬を過ぎたレスラーなので面白くなかったです。

ブームが過ぎたら王座交代かな。

で、だれに交代するのか、という話なんですが、終着点は当然、ロマンレインズです(先週Smackdown移籍発表)。

だからレインズに誰がベルト渡すか・・・という相手を選んでいるような状況なんですが、ケビンオーエンズ、というのが当面のWWEの判断なんでしょう。

そういうわけで一発目、ケビンオーエンズがコフィキングストンとマネーインザバンクで王座戦するみたいです。

ロマンレインズはアライアス(イライアス)と試合みたいですね。

う~ん、ナカムラシンスケ、冴えない。

完全にミッドカード要員。

ベビーターンして、ロマンレインズの傘下に入ることができれば最高なんでしょうけれども、シールドの防衛があるから、それはむずかしいかも。

どうなるんでしょうかね。

いずれにせよ、生唾(なまつば)ものだった今回の王座戦。

ナカムラシンスケが直接コフィキングストンからフォールを奪われることはありませんでしたが、相方ルセフの介入でDQ裁定(無効試合)となりました。

またしてもナカムラシンスケからベルトは遠ざかって行きました・・・。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m