WWE Evolutionその③終:ASUKA惜敗。

(「右上にASUKA」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。現地時間(2018年)10月28日キャパ15,000人もあるニューヨークのナッソーベテランズメモリアルコロシアム(Nassau Veterans Memorial Coliseum)で、WWE初の女子PPV、WWEエボリューション(WWE Evolution)が開催されました。

観客動員数は結局、10,900人と3分の2の入りだったみたいです。

そんな微妙なブレイクを記録したエボルーション(何だかんだ言っても1万人行ってますからね・・・)、今回はアスカ(ASUKA)選手のバトルロイヤルを見て見たいと思います。

(以下、画像出典はWWEです。)


・16分のバトルロイヤル。


そんなに悪くはなかった。

WON評価では★×3.5

くらいの出来栄え。

バトルロイヤルって、ダラダラ2時間位やってる・・・というイメージなんですが、今回の女子バトルロイヤルは、16分、とシングル戦と同じ位の短さでした。

んだそれやっつけ仕事か・・・というツッコミたくなるのですが、そんなことはありません。

答えを言えば、20人全員リングに上がってからスタート、というやり方のバトルロイヤルで、ガントレットマッチみたいにはなっていなかったのです。


・出た選手。


エボリューションについて語る

アスカ師匠。

20名の選手は以下の通りでした。

1.Naomi

2.Michelle McCool

3.Sonya Deville

4.Alundra Blayze

5.Carmella

6.Zelina Vega

7.Kelly Kelly

8.Tamina

9.Ember Moon

10. Lana

11. Maria Kanellis

12. Mandy Rose

13. Molly Holly

14. Dana Brooke

15. Nia Jax

16. Ivory

17. Asuka

18. Torrie Wilson

19. Billie Kay

20. Peyton Royce

ちなみに上掲画像でアスカ選手は、こんな風に語っています。

はぁ~(ため息)。エボリューション。それは、始まりの場所です。女子ディビジョンは常に未来に向かっているのです。これは私達の進化なのです。

Hah… Evolution, that’s where it all begins. The women’s division marches only to tomorrow. This is our evolution.

ぜんぶ英語でした。


・アスカ選手のシーンだけ。


確かにこの2人の

ライバリティーは

悪くないかも。

アスカ選手は、最後5人のところまで残りました。

そこで見せ場として、エンバームーンとの一騎打ちのシーンが出来るのですけれども(上掲画像)、最終的にエンバームーンに場外に転落させられてしまってアウト。

そしてそのエンバームーンが最後まで残り、ナイアジャックスと一騎打ちになります。

・・・しかし身長183cm、体重123cmのナイアに勝てる女子選手がいるはずもなく、エンバームーンが場外に落とされ、ナイアが優勝。

またナイア泣く。

以下同文。

・・・というわけで、ストーリー的には、RAW所属のナイアジャックスが次、ロンダラウジーに再挑戦、ということになりました。

いまのところWWE女子で、ロンダラウジーとのフュード(抗争)として成立しそうなのが、ナイアくらいしかいないので、これはこれで納得。

Smackdownの方はしばらくシャーロットとベッキーリンチで行くみたいですね(今回もベッキーリンチがベルト死守したみたい)。

アスカ選手は、MixedTagMatchの仕事が終わったら、ナオミと解消してシングル戦線復帰なのではないでしょうか。

・・・こんなもんでいいかな。

これで、エボリューションは終わりにしたいと思います。

それにしても男子元気ないなあ。

はっきり言って、新日本の方が面白いぞ。

そんな風に思っています。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m