WWEに渡った宝城カイリ選手-その後。その2

(「カイリセイン選手」画像出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。WWEに渡り活躍し始めた元スターダム所属、宝城カイリ選手の足跡を辿っています。

WWEではカイリセイン(Kairi Sane)にリングネームを変え活躍し始めたカイリ選手ですが、その初めの大きな仕事はWWE初の女子プロレスラートーナメントメイヤングクラシック(WWE Mae Young Classic)での優勝という快挙でした。

本記事では、その決勝戦における戦いを辿っています。連載第2回目です。


・ひたすらかわいいカイリさん。


(画像出典:WWE)

決勝の対戦相手のシェイナバズラー(Shayna Baszler)に比べ、カイリさんはやたらかわいい・・・の一言に尽きます。

あんまりこういうこと言っちゃいけないんですけど、試合通してママにやんちゃしてる少女みたいでした(スミマセン!スミマセン!!)。

スタイル良いから身長高く見えますけれど、155cmなんですよね。日本の平均的なおんなのこ~な感じです。

ネット上で腹の弛(たる)みが指摘されていますが、私は許容範囲です。

ちなみにヨットでインターハイ出場、その縁で法政大学にも進学。スポーツマンであることは確かです。まあ、そうでなければ、こんな過酷なスポーツ(プロレス)できるはずないのですけれども。

女子プロレスがいかに過酷か・・・。詳しくは、伝説の女子タッグクラッシュギャルズ長与千種女史の自伝をお読み頂ければ分かるはずです(東スポ掲載)。

(「千種女史」画像左 出典:デイリースポーツ)


・WWEの女子ディビジョンのトップ達。


もともとヨットの選手だったカイリさん。だからトレードマークが舵なのでしょう。あれ、クルクル回るのは手動なんですね。お金かかってんなー、スターだわー、と思わずにはいられません。

さて、そんなカイリさんが戦うWWEの女子ディビジョン。2017年には、No one is ready for Aska!!で勢いが止まらないアスカ選手のRAWへの昇格も決まりました。

WWE女子ディビジョンの今も、少し見てみましょう。

(画像出典:WWE)

彼女たちが現在のWWEの女子ディビジョンのトップ達です。ベイリーはちょっとカップ盛ってるだろ、これ。

右から順に紹介して行きましょう。


ベイリー(Bayley)


(画像出典:WWE)

ギミック(その選手に与えられたキャラ)としてイジメられっ子、そしてそのサクセスストーリーを演じ、がっちりお子さまたちのハートを捉えました。

あんまり強くない。それが人気の秘密。


シャーロット(Charlotte)


(画像出典:WWE)

センターがよく似合う女王様タイプ。リックフレアー氏の娘です。

インタビューで「なんでアタシがフィ―チャーされてないのよ!」と愚痴っています。


ベッキーリンチ(Becky Lynch)


(画像出典:WWE)

ビジュアル的にいつも一番良いのを出すのは、この人。日本を主戦場としていた時もあります。アイルランド出身。

あと、個人的にはナイアジャックス(Nia Jax)が一番好きだということを最後に言わせてください。あの入場曲とどアップが素敵。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

つづきます。