負けるのが許されるようになったアスカ選手は勝てるのか?(2018/5/15 Smackdown)

(「猛獣から距離をとる」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。アスカ選手やりましたね!マネーインザバンク大会で、SD女子王座戦ブッキングです!

先週あたりの扱いから、ちょっとアスカ選手が「その他大勢」になってきた感じがして良い気分しなかったんですけど、これで位置づけ的にSmackdownのナイアジャックスみたいなポジションにジャンプアップできたように見えます。

・・・たぶんSD王座は取れないと思いますが、試合でどれだけ力強さを見せられるかの勝負になるでしょう。無効試合で王座奪取ならず!というオチっぽいですね。でも、これも予測できるくらいマンネリなんだよなあ・・・。

(以下、画像出典はWWEです。)


・とりあえず経緯を見てみましょう。


イギリスは女王の国。

女王はシャーロットいるし、

アスカ選手もそうだから、

メラブレーション。

なんだそりゃ。

今回のSmackdownは、カナダに次ぐお得意さん、イギリスはロンドンで開催されました。

そこでカメーラ(カーメラ)選手のプロモがあったんですけど、メラブレーション(Mellabration)」を合言葉に行われます。

“カメーラ祝賀会”とでも訳せば良いのか?

カメーラ選手が出て来て、ヒールマイクをします。

カメーラ「いいのよ!アタシを好きなだけ賛美して!!」

観客無反応。

カメーラ「(キレて)ヘタレのあんたらの応援なんかいらないわよ!」

カメーラ「アタシが1番!アタシが1番!!」

カメーラ「サシャバンクスだって、シャーロットだって、ロンダラウジーだって、みーんな・・・」


・そこにペイジ登場。


今週もヤセてなかった。

盛り上がらないカメーラのマイクに、GMペイジが割って入ります。

ペイジ「あんた、誰よりも自分がスゴイって言ってたわよね。」

カメーラ「・・・。」

ペイジ「じゃあ、マネーインザバンクで王座防衛してもらおうかしら。」

ペイジ「対戦相手を紹介しに来たわよ。」

カメーラ「・・・いやいや、ワタシはそんな試合しないから!」

ペイジ「いや、もう決まっているから。」

ペイジ「こちらの方です!」


・でーでーでっ♪


まだロイヤルランブル優勝の肩書

ついているんですね。

と、こんな経緯でGMペイジに召喚され、アスカ選手登場です。

アスカ選手自身のマイクはありませんでした。

なんか完全に、危険な動物みたいな扱いで・・・

カメーラ「なんでこんな危険なのつれてくるの?」

ペイジ「だって、アンタが・・・」

という一幕でした。

上掲画像右端に見えるのは、アスカ選手の”しっぽ”です。

うーん、通しで見るとカメーラ選手、やっぱり、マイク達者ですね。ミズ的なポジションに落ち着こうとしているのかな。

それよりアスカ選手。

マネーインザバンクで新たなストーリーを開始できるでしょうか!?

これはマネーインザバンク俄然、楽しみになって来ましたね!!

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m