コーディローズ vs. ルードヴィヒカイザー(2023/3/24 SmackDown)

ルードヴィヒカイザーとしては
ポールヘイマンたちとコーディの確執を妨げないよう
無難に立ち回る難しい役回りだった。
(出典:WWE)

 

 

こんにちは、ヤマガタです。

 

今日(日本時間2023/3/25)は、しかし現地時間で2023/3/24です。つまり2023/3/31=レッスルマニア1日目前日もSmackDownは、あります↓

 

参考:WWE Friday Night SmackDown #1232(Cagematch)

 

これはWWEの大口契約先FOXとの話なので絶対サボれないですね(ケーブルTV局USAネットワークだったら総集編か収録で交わされたかも)。

 

そんなわけで今回、コーディローズ(ローデス) vs. ルードヴィヒカイザーが戦う、という名目で・・・

 

TheBloodline vs. コーディローズのストーリーラインが展開されました。先週↓のつづきですね。

 

参考:メインストーリーを更に追う(2023/3/20 RAW)

 

結論からいうと、次のRAWでソロシコア vs. コーディローズ、そしてレッスルマニア前日のSmackDownで(恐らくソロシコアに勝つ)コーディローズとロマンレインズとの最終マイクセグメントになるとおもいます。

 

(画像出典はWWEです。)

 

 

ポールヘイマン

皮肉なことに
ルードヴィヒカイザー戦の終った後の
ポールヘイマン vs. コーディローズ
のマイクセグメントの方が盛り上がった。
ただし本画像のとおり
今回SmackDown会場の客入りは少なかった。
5000人未満、もっと下というところか。

 

 

ルードヴィヒカイザーといえばギュンターの相方として昇格した身長190cmでスラリとした非常にイイ選手なのですが↓

 

参考:恩恵を受けるナカムラシンスケ(2022/8/5 SmackDown)

 

今回はコーディローズの引き立て役に撤していました。

 

試合そのものはレッスルマニアで絶対怪我できない状況なのにもかかわらず、非常にハードヒットの試合で、ルードヴィヒカイザーがジョバーになった、というわけではありませんでした。

 

それにしてもコーディローズは単体だと、本当に残念ながら人気がなく、ルードヴィヒカイザー vs. コーディローズという試合そのものは盛り上がらない、つまらないものでした。

 

盛り上がって来たのは試合後(ルードヴィヒカイザーは”ひっそり”消えた)、千両役者のポールヘイマンがリングにのぼって来たときでした(上掲画像)。

 

ポールヘイマン「コーディローズ!」

ポールヘイマン先週は失礼した!」

ポールヘイマン「だが、アナタも先週失礼なことを言った!」

ポールヘイマン「私たちのソロシコアを”準備ができていない”とけなした!」

ポールヘイマン「その代償を次のRAWで払ってもらう!」

ポールヘイマン「コーディローズ vs. ソロシコアだ!」

コーディローズ「・・・なんだと!」

 

・・・という感じのやりとりで一気にコーディローズに輝きを取り戻させました。

 

も~~~~ポールヘイマンさまさまですね。

 

たぶん2023/3/27のRAWで、ソロシコア vs. コーディローズやるとおもいます。

 

参考:WWE Monday Night RAW #1557(Cagematch)

 

やらないかもしれません。

 

・・・・・・

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m

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