恩恵を受けるナカムラシンスケ(2022/8/5 SmackDown)

直近のナカムラシンスケ
(出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

いやはや、トリプルHさまさま・・・がつづきますね。

参考:あしたSummerSlam(2022/7/29 SmackDown)

参考:紫雷イオが昇格(2022/7/30 SummerSlam)

参考:紫雷イオ vs. ASUKAまもなく実現か(2022/8/2 RAW)

ナカムラシンスケもコアに、その恩恵(制作部がビンスマクマホン主導からトリプルH主導になったことの恩恵)を受けている人物といえます。

今回、ギュンター(元ウォルター)のインターコンチネンタル王座挑戦が決定しました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ルードヴィヒカイザー


いい選手。
身長190cmもある。
上手く行けば
エッジクラスになるとおもうのだが・・・。
マーセルバーセル(Marcel Barthel)

ギュンターは現在、上掲画像のルードヴィヒカイザーと、ひとつ間違えばナチスへの誤解を生みかねないドイツギミックをやってます。インペリアム (Imperium)の後継ですね。

なんといってもギュンターの出世作(?)になったのが、イリヤドラゴノフとの伝説の一戦なのですが・・・

そのイリヤドラゴノフも負傷してNXT UK王座を返還したみたいですから(アングルか本当かは確かめてません)・・・まもなくロースターで、2人(ギュンター vs. イリヤドラゴノフ)の名勝負がみられるかも知れませんね(万人受けしなさそうだが・・・)。

参考:NXT UK results: Ilja Dragunov vacates title

ちょうど里村明衣子 vs. Sarrayが流れた回でした↑

関係ないけど、ギュンターのビルドアップがヤバイ領域に入っている、というのは再三メディアで取り上げられてます↓

参考: Fightful Wrestlingのこのツイート

だれやねん↑これ。

話逸れました。

肝心の試合ですが、最近、ナカムラシンスケはずっとギュンターとカイザーのドイツギミックチームと孤独な抗争をしていたんですよ・・・

その成果として、今回、ナカムラシンスケ vs. ルードヴィヒカイザーが行われました。

いい試合で、観客もすごく盛り上がってました。通向けの試合ですね。非常にスタイリッシュで大人向けの試合でした。

10分くらいでナカムラシンスケがルードヴィヒカイザーをキンシャサで破りました。

これで、ナカムラシンスケ vs. ギュンターのインターコンチネンタル王座戦決定です。

比較対象が、イリヤドラゴノフ vs. ウォルターですから相当ハードル高い。どこまでナカムラシンスケは表現し切れるか、注目です。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m