すぐにアングルが組まれ、
ASUKA&ビアンカベレア&アレクサブリス
vs.
ベイリー&イヨスカイ&ダコタカイ
の抗争となった。
(出典:WWE)
こんにちは、ヤマガタです。
ようするにトリプルHさまさま・・・ということですね。
プロレスファンが見たいシーンをすぐに見せてくれる方向にWWEは好転している・・・というのが目下の評価です。
SummerSlam後のRAWは大きな視聴者数回復をみせました。
参考:WWE Raw ratings up huge for SummerSlam fallout
Raw averaged 2.23 million viewers on Monday night.
(以下、画像出典はWWEです。)
・イヨスカイ
”イヨスカイがついにRAWにやってきた!”
と日本語で言っているところ。
SummerSlamで昇格が発表された紫雷イオ↓
今後は、イヨスカイ(IYO SKY)で活動することになります。
なぜ、イオ(IO)→イヨ(IYO)なのか・・・
たぶん英語でIOをイオと読む発音が無いから・・・とおもってたんですが・・・
IYOもイオと読みません(Google翻訳でやってみてください)。
英語でイオと読ませるにはEOなんですが・・・
なんだかよくわからないですが、IYOになったみたいです。
そんなこんなで、イヨスカイ。
初登場で突然王者戦でした。
しかもユニット(ダコタカイ&ベイリー)を代表して初戦です。
相手はビアンカベレア。
こんな経緯でした↓
① 最初にASUKAとアレクサブリスが試合していた。この試合自体は前置きなし。
↓
② 試合中に、なぜかベイリーたちのユニット(まだ命名なし)が介入してきて試合を荒らす。
↓
③ そこにビアンカベレアが救出に入る。
↓
④ 結果トップ画像の対立:ビアンカベレア&ASUKA&アレクサブリス vs. ベイリー&イヨスカイ&ダコタカイが勃発。
・紫雷イオ vs. ASUKAはまもなく実現か
ビアンカベレア vs. イヨスカイ(紫雷イオ)は結局、たがいの仲間がリングに介入して来てノーコンテストになりました。
まあ、もともと王座戦でなかったので、それ自体はどうでもいいです。
日本のファンからみると、紫雷イオ(イヨスカイ)がASUKAの対角線に立った、というところが最大の注目点ですね。
たぶん、近いうちに両者の対決がみられるとおもいます。
こういうのは、プロレス界全体に精通していなければわからないファンよりの組合せで、ビンスマクマホン時代は「なんだそれ?」で却下されていたものです。
こういった組合せ(ASUKA vs. イヨスカイ)が、これからどんどん実現するだろう・・・とファンは期待しているようです。
ひっくりめて、メディアでは、WWEのトリプルH政権(ERA)幕開け、とかんがえているようです。
・・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m