里村明衣子 vs. アイラドーン(2022/3/24 NXT UK)

こういう技
オーバヘッドキック(OverheadKick)ですが、
プロレスだと(そうでなくても)
ペレキック(PeléKick)って言うみたいです。
サッカー詳しくないんで、なんとも言えませんが。
(出典:WWE)
AJスタイルズのほぼシグネチャームーブですよね。
参考:AJ Styles Pelé Kick Compilation(YouTube)

こんにちは、ヤマガタです。

せっかくのお祝い会を台なしにしたアイラドーン(Isla Dawn)を相手に、われらが里村先生が王座防衛戦を行いました。

参考:里村明衣子お祝い会(2022/2/24 NXT UK)

まったく、せっかくのお祝い会だったのに、ひどいことしますよね。

ぷん!ぷん!!

(以下、画像出典はWWEです。)


・勝った(里村明衣子が)


里村明衣子「おい!てめえ!返せ!」
アイラドーン「これは、私のものよ」
アイラドーン「ふふふふふふ・・・」

いい試合でした。

アイラドーンのベストバウトかな。

登場初期は↓こんな感じでした。

参考:里村明衣子のデビュー戦(2021/2/11 NXT UK)

ああ、里村明衣子のNXT UK初戦がアイラドーンだったのか・・・

この頃、アイラドーンも、何者なのか、はっきりツカミどころがなかったですよね。

ナイスバディ、ってのが、ひたすら悩ましかったんですけど。

でも、いまは、アレクサブリスなみの怪奇ギミックを身につけています。

窃盗癖(Kleptomania)のギミックだそうです。

なので、負けた後、里村明衣子のベルトを奪って、どこかに消えてしまいました(上掲画像)。

それを抜きにしても、蜘蛛のように絡みつくアイラドーンの攻撃と・・・

里村明衣子の、いつものハードヒットが、よく噛み合った好試合でした。

長さも10分割って、一気にみるには、非常によい試合でした。

最後、今回はSTFでもScorpionRisingでもなく、なんか卍固めからの丸め込み、みたいな技で、里村明衣子が勝利しました。

このフィニッシュが生煮えでしたが、のこりはスカッとする好試合でしたね。

里村明衣子は、こういう感じで驀進(ばくしん)すれば、もっと人気が出るとおもいます。

まあ、頂点の相手はジニーなんですが・・・。

里村明衣子と、ジニー、どちらが先に昇格するか。

あるいは、里村明衣子は、そもそもメジャー(昇格)はかんがえられていない、現場監督なのか・・・

ちょっと気になりますよね。

ただ、若手の踏み台というより、壁になって、NXT UKというブランドを成長させているのはわかります。里村明衣子が。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m