カイリセインvs.紫雷イオ(TakeOver: NewYork)

(「なんでアンタ邪魔すんの?」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

いや~~、TakeOver:NewYork(2019/4/5)、予定通り行われちゃいましたね。(←あたりまえだ)

(以下、画像出典はWWEです。)


・ついに対決。


カイリ「なにアンタ邪魔してんの?」
イオ「あたしがベルトとんの!」

日本のファンとしては、セミファイナルのフェイタル4WAY:シェイナバズラー、紫雷イオ、カイリセイン、ビアンカべレアがお目当てだったでしょう。

結果は・・・まあ、バズラー防衛でした。

しかも予想されたThe4HorseWomanの介入はなく、ビアンカべレアから切り札クラッチでのギブアップ勝利で文句なし。

その結末は説得力があったので、いちゃもんつけられません。

ただ王座戴冠はならなかったものの、私達(一部)のお目当てであって紫雷イオvs.カイリセインは、しっかりみることができました(上掲画像)。


・試合終盤。


イオ「なにアンタ邪魔してんの?」
カイリ「あたしがベルトとんの!」

ふたりの対決は終盤にみられました。

紫雷イオがシェイナバズラーに、すんばらしいムーンサルト2連発(←これだけでシャーロットとか余裕で超えている)でフォールします。

しかしそれを盟友のはずのカイリセインがカット!!

一気に不穏な空気に・・・(上掲画像)

その後、2人でガシガシやったあと、ビアンカべレアを餌食にカイリセインがインセインエルボーでフォール!

しかし今度はそれを、紫雷イオがカット!!(上の前の画像)

・・・というわけで、抗争か仲間割れ・・・というよりスポーツ(ウー)マンシップだと解説者たちは解説していましたけれども、とにかく、ようやく2人が互いに蹴ったり投げたりしているところを見れて、よかったです。

試合は、上にも述べましたが、シェイナバズラーがビアンカベレアから切り札クラッチで1本とって王座防衛しています。

・・・・・

どうなるんでしょうかね、紫雷イオとカイリセイン。

遺恨マッチとか、NXTでやりますかね。

でもそれやって、どこに向かうんでしょうかね。

そんな風に思いました。

とりあえず満足。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m