KUSHIDAタイトル挑戦権逃す(2020/8/12 NXT)

(「勝ったのは
キャメロングライムス
(グリムス)」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

ひさびさにKUSHIDAが登場しました。

NXT TakeOver XXX(30です)は、いまだに開催地の決まってないサマースラムの前日(2020/8/22)に・・・

・・・こっちはフルセイル大学で大人しく開催されるみたいです。

で、そこで北米王座をかけた5人によるラダーマッチが行われるわけですけれども、それにKUSHIDAは参戦できるか・・・

・・・そういう話でした。

(以下、画像出典はWWEです。)


・北米王者挑戦権


トリプルスレットでした。

北米王者といえばキースリーが、アダムコールとのダブルタイトルマッチで防衛した(そしてアダムコールからNXT王座も奪った)ものですが・・・

なんかキースリーは、あっさり北米王座を手放し、オレはNXT王座に集中する、みたいなこと言ったみたいですね(7月22日の出来事だったらしい)。

そんなこんなで、NXT北米王座は空位みたいです。

それに絡めるかKUSHIDA!!

そろそろ結果がほしいぞKUSHIDA!!

・・・という話だったわけです。


・ベルベッティーンドリーム


いちいち動きがR-指定。

ところで、今回の試合は、KUSHIDAと、キャメロングライムス(グリムス)、あとひとり、シークレット選手だったのですが・・・

ベルベッティーンドリームでした(上掲画像)。

このメンツだと・・・どうもベルベッティーンドリームにみえますけれども・・・

勝ったのはキャメロングライムスでした(トップ画像)。

試合後のセグメントで、ベルベッティーンドリームは、フィンバラーに絡まれていたので・・・

たぶん、NXT TakeOverでは、このふたり(ベルベッティーンドリーム vs. フィンバラー)のシングルで行くのかな?

それとも視聴率稼ぎで、あっさり来週にやっちゃうのかな?


・キャメロングライムス(グリムス)が勝ったが・・・


試合後、
KUSHIDAをイジめる
ベルベッティーンドリーム。

試合は、キャメロングライムス(グリムス)が、タナボタのようなかたちでKUSHIDAをフォールして勝ちました。

興味深かったのが、その後のセグメントで、ベルベッティーンドリームが、KUSHIDAを、オマエのせいだ!みたいな感じで殴り始めたことです(上掲画像)。

このセグメントが、ベルベッティーンドリームのヒールターンを意味するのかどうか、はわかりませんが・・・

その後フィンバラーが出てきて、バレット倶楽部のポーズをして、シングルマッチしようぜ、みたいになって放送は終りました。

・・・ただ、日本のかたがたの視点でみると・・・完全にKUSHIDAは蚊帳(かや)の外でしたから、なんだかなあ・・・という感じがしなくもない・・・

そんな試合でした。

ちなみに今回、紫雷イオは、ビデオが流れただけで、出演はありませんでした。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m