ASUKAとシャーロットまだふつう(2020/12/28 RAW)

(「ふつう」
出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

TLCで生まれた突貫工事タッグASUKAとシャーロット。

Queen Of Tommorowというタッグ名のようです。

参考:Charlotte Flair and Asuka get a tag team name

・・・ただ、WWEも特別に、その名前を推しているワケでもないです。

とくにシャーロットも、ASUKAに特別愛着があるという振舞いでもなく(リアルに、というわけではなくアングルとして)・・・

いつ裏切るか、が焦点となっています。

そんななか、シングルマッチが組まれました。

上掲画像のとおり、ナイアジャックス vs. シャーロットです。

よくよく考えると豪華な試合なんですけどね。


・RAWやっばい


関係ないですけど、RAWやばい!というのは、かなりメディア間で議論されています。

視聴者数が、ダダ滑り(150万人界隈まで落ちることがある)なんです。

参考:Rumor Roundup (Dec. 19, 2020): USA Network furious over Raw ratings, NXT show, more!

USAネットワークが完全にキレているようです。

ガキ向けコンテンツばっかりつくってんじゃねー!みたいなことを言ったとか、言わないとか(それはなかった、という意見が主流)。

私はブレイワイアット界隈が原因だとおもうんですけどね。

エッジ待ちなのがRAWでしょう。


・シャーロットが勝った


フィギュア8に移行したところ、
シェイナバズラーが介入し、
ナイアジャックスの反則負け。

そんなUSAネットワークの意向もあってか、豪華カードのシャーロット vs. ナイアジャックスだったんですが・・・

・・・最後DQ(無効裁定)で、シャーロットが勝ちました(上掲画像)。

雰囲気的に、ASUKAがシャーロットを救おうとして誤爆→仲間割れ、という王道決裂シーンが期待されたのですが、なかったですね。

なかったですが、時間の問題だとおもいます。

あるいは、WWE制作陣が、それはベタなので・・・ということで、別の決裂シーンを用意しているのかもしれません。

ただ日本のファンのみなさんとしては、ここでASUKAがベルトを失うと、一気に消えるような気がするので(そういう雰囲気なので)、注意ぶかく追ってもらいたいと思います。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m