KENTA vs. ジェフコブ(New Japan Strong)

(「US王座権利証を賭けた試合」
出典:NJPW)

こんばんは、ヤマガタです。

G1クライマックスのメンツが決まったようですね。

Aブロック:飯伏幸太、ジェフ・コブ、オカダ・カズチカ、石井智宏、ウィル・オスプレイ、鷹木信悟、鈴木みのる、タイチ、ジェイ・ホワイト、高橋裕二郎


Bブロック:棚橋弘至、ジュース・ロビンソン、後藤洋央紀、矢野通、YOSHI-HASHI、内藤哲也、SANADA、ザック・セイバーJr.、KENTA、EVIL

KENTA入りましたね。

ジョンモクスリーは、やはり招待できなかった模様。

AEWが離さないでしょう。

高橋裕二郎が、AEW抜け組の恩恵で復活。

Aブロックは飯伏幸太と言いたいところだけど、去年優勝。オカダカズチカでしょうね・・・。

そうするとBブロックは、相手を選ぶオカダカズチカに見合う相手・・・やっぱり内藤哲也でしょうね。

で、オカダカズチカが勝って、内藤 vs. オカダで再戦・・・という・・・

・・・こんな見え見えスケスケの筋書きになってほしくないとおもってます。(←だったら予想すんな)

Aブロックで、新日本が自信をもってウィルオスプレイを、オメガの後継者としてプッシュしますよ!となったら、また新しい景色がみえてくるとおもうんですけどね。

個人的には、G1決勝を、ウィルオスプレイ vs. ザックセイバーJr.でゆく!!くらいの海外向けへの気概をみせてもらいたいんですけど・・・

・・・巡業あるからね。日本のお客さん視点に立たないと、どうしても、うまく行かないのでしょう。

(以下、画像出典はNJPWです。)


・ジェフコブ vs. KENTA


ジェフコブの痛めた左足を、
KENTAが狙う展開に・・・

で、KENTAとジェフコブ再戦です。

この記事の続きですね。

試合としては、予想外なことにKENTAの一方的な展開でした。

というのも、ジェフコブがケガしています(上掲画像)。

だったら再戦要求すんなよ、って話なんですが、まあ、やりたかったんでしょうね。

で、そのケガしたジェフコブの左足を、KENTAが、ローキック、サブミッションなどで攻め立てます。


・KENTAが勝った


Go To Sleep!

途中、KENTAがあくどい手を使ってレフェリーを失神させ、無法地帯にする・・・など、ありましたが、最後は、GoToSleepでジェフコブを仕留めました(上掲画像)。

個人的には、なんのための再戦だったかな・・・という感じです(ジェフコブ怪我しているから)。

ジョンモクスリーの株は、上りに上がっているので(この記事参照)・・・

もしかしたら、今度のUS王座戦、ジョンモクスリーがUSベルトを、日本に返しに来る(つまりKENTAに負ける)のではないか・・・そっちの方を恐れています。

いや、それ、かなり確率高いだろうな。

もうモクスリーは、AEWの方がやりやすい、とおもっているはず。

AEWも、モクスリーが離れないよう、かなり待遇よくしているはず。

そんな不穏な空気が流れています。

New Japan Strongという、新日本プロレスワールドの・・・まあAXSの代わりがみつかるまでのツナギ番組なんですが・・・

シラケ度はMAXです。

KENTAには、このシラケ度は、お客さんのリアクションを期待しなくていい(KENTAへのリアクションはよくない)ので、プラスに働いているとおもいます。

でも、全体としてみると、コンテンツとしては赤字なんじゃないか・・・そんな風に心配してしまいます。

WrestlingObserverの↓今回への評価。

あんまりよくない放送だった。

もっとも、New Japan Strong自体、初めから高いハードルの設定されたコンテンツなので、そうみられることも仕方がないかもしれない。

それにしても、しかし、時折、退屈だったのは否めない。

This was one of the weaker episodes of NJPW Strong. To be fair, they’ve set a high bar from the start, so it’s not to say tonight’s episode was bad by any means. But it definitely felt stale at times.

・・・まあ、雰囲気なんですけどね。

ストロングスタイルの理念に反するのかもしれませんが、サクラ観客くらい入れた方がいい、というのが私見です。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m