ヒデオイタミその後(2019/11/3 POWER STRUGGLE)

(「#TOMOに萌え~だそうです」
出典:NJPW)

こんばんは、ヤマガタです。

その後のヒデオイタミ、現KENTA、どうしても気になったのでチェックしてみました。

舞台は大阪府立体育会館、キャパ8,000人。PowerStruggle興行。

5,558人(札止め)だったみたいです(新日本プロレスサイトによる)。

(以下、画像出典はNJPWです。)


・塩試合(しょっぱい)か?


ニードロップをする
とみせかけて
フェイントで
かかとでこづく。
WWEのころからやっていた技だが、
かんぜんにスベっていた。

KENTAは現在NEVER王者です。

しかもバレット倶楽部のメンバーです。

かなり順当に出世しているでしょう。

Twitterも相当がんばっています。ヒデオイタミのころの10倍くらい能弁ですね。

以上をひっくるめ、私個人は、かなり現在のKENTA、いいとおもっています。

しかし、観客がアウェイです・・・。

ひとまえに立ったことのあるひと(会社のプレゼンでもなんでもいいです)なら分かるとおり、こういった雰囲気は、本人の意志ではどうにもならない、非常にやっかいなものです。

しかも上層部が見ているのは、まさにそこなので・・・

・・・KENTA、かなり内心、試行錯誤の毎日がつづいているとおもいます。

かんがえてみてください。

鈴木みのる・・・ぜんぜん見なくなりましたよね。

そのくらい現在の新日本で枠とるのむずかしいとおもいます。

今回のPowerStruggleで高橋ヒロムも帰って来たし、各選手、ひな壇芸人なみに気が気でないでしょう。


・勝った(どこまでつづくか・・・)。


Go 2 Sleep!!
→ フォール

KENTA防衛。

今回、引き立て役の天才といってもよい石井智宏とのリマッチだったのですが、試合としては、かなりクラシックにみえましたが・・・

・・・とにかく観客がのってこないのが問題でした。

ひとによっては、NOAHからの侵略とも取れるでしょうから、KENTAが幅を利かせるのは面白くないのかもしれません。

205Liveなんか日本のプロレスファンほとんど知らなかったでしょうからね。

きっとASUKAを知らない新日本ファンは、たくさんいるとおもいます。

そもそも新日本ファンは、女子プロレスに関心ないでしょうし・・・。

そんなこんなで、試合自体は石井智宏のサポートもあって、かなり良い出来だったんですけれども、観客を引き付けられなかった、むずかし~~~い雰囲気のものとなってしまいました。

この流れ、KENTAには変えてほしいです。

Twitterみると、ほんとう、野次でもいまはありがたい・・・みたいな感じでやってますね、KENTA。

がんばれ!!

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m