逆輸入アングル(2019/11/6 NXT)

(「これにトマソチャンパが応えたわけだが
スキン率4分の3と、
かなり高度な戦いだった。」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

う~~~ん、今回もAEWスキップしますね。

ザッとみましたけど、食指がうごきません(WrestlingObserverこの記事)。

インディー団体が陥る組み合わせ論にAEWも陥っているのはあきらかです。

つまりシングル戦だと、ケニーオメガ、ジョンモクスリー、クリスジェリコ、コーディ、PAC、これにジェイクハガーが混ざった6人のなかでメインを飾らなければならない。

ハングマンペイジは無理でしょう。

ジェリコが王者である以上、FullGearでコーディ牌(パイ)を切ったとすると、のこり5人・・・いや、ジェイクハガーはジェリコの側近だから4人で、王座戦アングルをかんがえるくらいしかできないわけですよ。

しかもその下位ですでに、オメガvs.PACとかすでにやったりしているので・・・

・・・手短にいえばマンネリ感がすごい。

私も自分がこんなに急速にAEWへの熱が冷めて行くとはおもっていませんでした。

はっきりいってチェックするのが面倒くさいです。

(以下、画像出典はWWEです。)


・逆輸入アングル


男はハートで決まる。

SmackDownそしてRAW(←こっちは記事化してませんがセスロリンズがアダムコールを返り討ちにしています)と・・・

・・・たてつづけにNXTによるのっとりアングルが放送され、やんややんやの大喝采らしいです。

こんどは逆輸入で、メインロースター側からAJスタイルズと、ルークギャローズ、カールアンダーソンのOC(オリジナルクラブ、RAW所属みたいです)がNXTにやってきます(本記事トップ画像)。

フルセイル大学は大喜びですが、そこに割って入ったのが上掲画像のトマソチャンパでした。

こんなこといいます。

チャンパ「メインロースターってさ、いつも昇格、昇格ってうるさいんだけれども、今回はおまえら(OC)を昇格させてやるよ。」

チャンパ「NXTにいるほうがメインロースターだからな・・・」

フルセイル大学の観客「わ~~~!!」

フルセイル大学の観客「Daddy’s home!Daddy’s home!」


・試合はノーコンテスト。


フィンバラーが介入し、
そのあと
アダムコールが介入。
どちらも、
どちらを助けに来たわけ
でもなかった。

OC(オリジナルクラブ)は、どうやらTheUndisputedEraの3人(・・・いま3人誰なんですか?)を要求していたようですが・・・

・・・トマソチャンパの介入により、SmackDownにも遊びに来ていたキースリーとマットリドルがNXT側を代表することになりました。

試合はメインイベント6マンタッグマッチで行われ、それ自体、かなり激しい良い試合でした。

6人ともキャラが立っているので、素晴らしかったです。

マットリドルもプロレスできるようになったんだな~~~とおもいました。

そのままOC(オリジナルクラブ)の勝利でよかったとおもったのですが、そこはショービジネスにこだわるWWE・・・

・・・どうやったら視聴者数稼げるか・・・というわけで、サプライズを起こし、視聴者が離れないようにします。

フィンバラーとアダムコールの介入(上掲画像)。

これにより、試合はノーコンテストにおわりました。

・・・ひとことでいえば豪華。

ちょっとAEWはヤバいかも。

FullGearはまだ安泰かもしれませんが、個人的には、もうAEW熱が冷めています。

年末年始、新日本の助けを借りに来るのではないでしょうか。

・・・ああ、はいはい、わかってます。ジェリコvs.棚橋ですよね。

あとモクスリーも、無所属なのでレッスルキングダムに参戦するでしょう(US王座剥奪を根に持っていなければ・・・)。

問題はAEW専属のケニーオメガです。

新日本は、コーディやヤングバックスはどうでもいいでしょう。

AEWがオメガを派遣するかどうか(というかオメガの団体なんだけれども)。

AAAとAEWが提携しているので、CMLLと提携している新日本と、AEWは結託しにくい、という、そういったメキシカンな事情があります(この記事参照)。

とりあえず様子見ましょう。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m