アクタビスとスペクトラル。

こんばんは、バールドです。

本サイトで中心的に紹介して来たミノキシジル外用薬の次の3つのブランド。

① ポラリス

② フォリックス

③ リグロースラボ

これ以外の銘柄として、祖先とも言えるロゲイン、そしてそのジェネリックの先駆けカークランドを見て来ました。

最後、超マイナーブランドを見て、この路線の話は終りにしたいと思います。


・スペクトラル(非ミノキシジル)


フォリックスそっくり。
(取り扱い中止)

一時期よく見かけたブランドに上掲画像のスペクトラル(Spectral)というのがあります。

DSLaboratoriesというアメリカの会社が、おそらくはポラリスとフォリックスブランドに対抗して立ち上げたようですけれども、現在、取り扱い中止になっています。

ちなみにミノキシジルが含有していません。

きっと別の発毛効果を目指していたのでしょうね。

スペクトラル銘柄で結構、シリーズ化して横展開しようとしていたようです。


・アクタビス。


5% 60ml

2本で4,659円

そのままActavisという(今はTeva Pharmaceuticalsを親会社とする)結構、大きな製薬会社が製造したのが上掲アクタビス(Actavis)です。

なので、ロゲイン(ジョンソン&ジョンソン)のような安心感はあります。

ただ・・・それだけかな。

今取り立ててアクタビスを選ぶ理由はないと思います。

そもそも本連載でミノキシジル外用薬を隅々まで調べようとしたのは、あらためて業界地図を見直してみたかったからです。

なのでこの脈絡で、みなさまも改めておクスリ選びの識別眼を養って頂ければ・・・と思います。

知は力なり。(←おしつけがましい)

いっしょにがんばりましょう。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m