ReviveOldPostのFacebook連携ができないあなたへ。

こんばんは、編集長です。基本的に文章の流し込みと、サイト管理は私がやっているのですが、今回も6時間ほど掛かった問題があったので、同じように被害にあっているかたのために、ここに残しておきたいと思います。

情報不備で私のことを殴りたくなるかも知れませんが、画像での説明は、機密情報が流出するなど画像処理に手間が掛かりすぎるので、割愛させてもらいました。

以下の話は、メディア開発の方にしか理解されない話だと思います。


・WordPress更新で、いつも足を引っ張るReviveOldPost。


WordPressの更新、やりたくないですよね。でもどんどん更新されて行きます。

① コンテンツをバックアップしてダウンロード。

② プラグインを全停止。

この2つをやり、更新後、再びプラグインを復活させるのですが、この復活で足を引っ張るものがあります。

ReviveOldPostというプラグインです。このプラグインは、TwitterとFacebookに連携させているひとがほとんどだと思うのですが、Twitterへの連携は簡単です。しかしFacebookとの連携がいつも足を引っ張ります。


・Facebookのデベロッパー画面が変わっていた。


まず、ReviveOldPostをFacebookに連携させるためには、FacebookのアプリIDapp secretを入力することが要求されます(この作業をやっているひとしか分からないのを承知で書いています)。

まず、2018年4月25日時点の話ですが、Facebookのデベロッパー画面(これはアドレスhttps://developers.facebook.com/appsから入れます。万人共通のようです。)の構成が変わりました。

デベロッパー画面で、アプリIDは直ぐに見つかると思いますが、app secretが見つかりません。

ずばり、それは左の項目の「(歯車)設定」→「ベーシック」に隠れています(上掲画像)。

これが今回の最初の難関でした。


・恐怖のエラー。


以前は、アプリIDapp secretを入力すれば、直ぐにReviveOldPostをFacebookに連携させることができました。

しかし、今回は違いました。ウェブ上局所的に大問題に成っている、次のエラーメッセージが出るのです。

URLはブロックされています: リダイレクトURIがアプリのクライアントOAuth設定でホワイトリストに追加されていないため、リダイレクトできませんでした。クライアントとウェブOAuthログインをオンにして、すべてのアプリドメインを有効なOAuthリダイレクトURIとして追加してください。

私は、このエラーを100回くらい見ました。

解決策ですが、やはりデベロッパー画面(https://developers.facebook.com/apps)の左で新たに追加されたと思われる「Facebookログイン」→「設定」へと進んでください。

その「設定」画面の中に、有効なOAuthリダイレクトURIという宇宙の言葉があると思います。

この有効なOAuthリダイレクトURIが、エラーメッセージの温床です。そこに、ご自分のブログのアドレス(本サイトでしたらhttps://newsolds.com)、ならびにWordPress設定画面で英文でReviveOldPostの指定しているアドレス(本サイトでしたらhttps://newsolds.com/wp-…略というアドレス)を打ち込んでください。

これで、エラーメッセージは解消されると思います。

役に立たなかったらゴメンナサイ!

ただ、Facebook勝手にコロコロシステムを変えるんじゃない!!!

エンジニアの人たちは説明するのは良いが日本語話してくれ!!!

とだけ、声高に叫んで終わります。

私も、本記事を(ビリビリ破りたいと思いながら)見ているトラブルの渦中のあなたと同じ心境でした。

またWordPress更新で、そうなるかも知れません。

私は6時間かかりました。地獄ですよね、こういうのって、本当に。

・・・・・・

では、失礼します。