GoProという超高級カメラを使いたい。

[国内正規品] GoPro HERO6 Black ウェアラブルカメラ CHDHX-601-FW

こんばんは、伊田です。ガジェット系の記事を、すこし増やそうと思っています。前回、インターネットでパソコンを買った話をしました。結果は失敗だったのですけれども、経験談として皆さんのお役に立てればさ、い、わ、い、で、す・・・。

インターネットでの買い物は常に不安が付きものですよね。でも私の場合、元来の出不精(でぶしょう)がわざわいして、どうしても自宅で何でもかんでも済ませてしまおうというクセが抜けません。

外出すること自体は、おっくうではないのです。なにかの準備をするのが面倒くさいんです。

この前も、友達と旅行をすることに成り(←外出するのは、おっくうではない)、各自役割分担を決めました。昔のサークル仲間だったのですけど、ただドライブで、温泉地にでも行こうということに成りました。そういうわけで、宿の手配係、経路の手配係・・・なんて役割分担を決めているうちに、私が「写真係」に成りました。

なんだ?写真係って・・・。


・カメラを買おうと思った。



Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X8i
60,800円(本当は109,944円)
まじすか・・・・。

写真係といっても、要するに写真撮影と写真機(カメラ)の用意が役割です。

せっかくの旅行写真だから、スマホでパシャは止めようと思いました。

スマホの写真って、思ったより上手く写らないし(なんか光具合が変になる)、視野が狭いじゃないですか(あとで「広角」という言葉を知った)。

それに、スマホって誰に対しても「ブレイン(頭脳)」みたいなものですよね。連絡先やら予定やら、そこに無くしたら人生が崩壊するような全部が入っていたりします(←おおげさ)。

そこで、安いのだったらいいかな、と思ってカメラを買うことにしました。

いつものようにAmazonを訪問します。

カメラ、カメラ・・・。キャノンのイオスキス・・・あ、聞いたことある。うえぃ、何万円もすんの? ∑(゚Д゚;;;)


・フツーのデジカメにすれば良いと頭を切り替える。



Nikon デジタルカメラ COOLPIX A100
8,526円
旅行の後使うだろうか・・・?

本格的なカメラを買おうとするから高価に成ってしまうのだ、とそのとき気づきました。

フツーのデジカメ(さっきのEOS Kissもデジカメだけど)を買えば良い。

・・そう思い直し、再度Amazonで検索してみました。

結果、見つかったのが程よい価格のデジカメでした。ニコンのカメラ。ああ、なんか聞いたことある。

これを買おうかな、どうしようかな、と思っていましたが、やはり1万円ちかくするから、なんとなく躊躇(ちゅうちょ)してしまいます。

しかも帰ってから、1回も使う予定が無い。そもそも私には写真の趣味が無い。

あと、もうひとつ、不安に思ったのが、「ここまで安価(1万円近いがカメラとしては格安)に成るとスマホカメラと大差無いのではないか?」ということでした。

スマホカメラが2台に成っただけなら、がんばって自分のスマホを酷使すれば良いだけのような気もして来ます。


・なんかGoProという機種が気に成り始める。


(クリックで移動します)

さっきからコチコチコチコチ、何時間、Amazonのページでデジカメを見て来たことでしょうか。

たぶん、私も生来、こういったガジェット系の話が嫌いではないのでしょう。

NiconとかCanonとか、聞いたことのある会社の名前に交じって、だんだん私の目の中に飛び込んで来たのが、GoProという謎の機種でした。

まず、Amazonのレビュアーが、やたら「良い良い」言う。何画素で、絶対買いだとか、アクションカメラの頂点だとなんとか・・・。なんかよく分からないが、私のミーハー感が掻き立てられる。

以下、Amazonの販促文章。

GoPro HERO6 Black

HERO6 Blackが、あなたの冒険をスマートフォン上で素晴らしいQuikStories映像に変換してくれる。

新しくなったGP1映像処理チップ、さらにパワーアップした手ぶれ補正機能、撮影可能なフレームレートが従来の4K30から4K60へと2倍のパフォーマンスになり、美しい映像の作成がかつてないほど簡単に。

さらに、音声コントロールと耐久性に優れた防水デザインもHERO6 Blackの魅力。

そして30種類以上のGoProマウントとアクセサリーに対応。

人生の決定的瞬間が共有できる究極のGoPro、それがHERO6。

なんだか良く分からないが、これを読みながら、ずっと私の頭を過(よぎ)っていたのは、「このカメラを持って行けばネタに成る!」ということでした。

「GoProで撮ろうぜ!」という意味の分かっていない会話で、旅行が盛り上がるはず、なんて頼まれてもいなかったんですけど、こういう役って凄く必要ですよね。

このカメラでドライブ中、写真を撮れば、それなりの臨場感が出るかも知れない!


・要するにGoProはアクションカメラの最高峰らしい。


いろいろ調べて分かって来たのは、GoProはアクションカメラを極めたものだということでした。

知恵蔵さんの説明が分かりやすかったです。

(アクションカメラとは・・・)

バイクや自転車の運転中や、スキー、スノーボード、ダイビング、サーフィン等のスポーツ中の様子を撮影するための小型デジタルビデオカメラ。体の一部や道具、乗り物などに装着させるため、臨場感あふれる映像を記録できる点が最大の特徴。アクションカム、ウエアラブルカメラと呼ばれる場合もある。
単に小型であるだけでなく、アウトドアでの使用を想定しているため、防水機能を持ち、重量も70~130グラム程度で、一般的なデジタルカメラよりも軽いなどの特徴を持つ。
アクションカメラの草分けは、米国GoPro社(2014年2月にWoodman Labs社から社名変更)の「GoPro(ゴープロ)」シリーズのカメラと言われている。
GoPro社は、GoProシリーズのカメラで撮影した飛行機の操縦席からの映像や、エクストリームスポーツと呼ばれる「過激(エクストリームextreme)」な動きのあるスポーツ等の様子をYouTubeにアップロードし、実際の迫力ある撮影映像を広告宣伝に利用することで、販売台数を増やした。

要するにあれだ、スポーツをプレーヤー視点で録画している映像、あれを生み出せるのがGoProのわけだ。

私がいま興味を持っているのは、その手のカメラの最高峰のわけですね。


・これにしようと思った・・・が。



GoPro アクションカメラ HERO6 Black
44,305円(本当は52,000円)
この時点で
「ただの旅行のためにカメラを買う」
などとはサラサラ考えていない。

私の頭の中は、すでに旅行の当日、GoProを体のどっかに取り付けエクストリームスポーツよろしく登場することで一杯でした。

しかしAmazonの値段を見て、またしても打ちひしがれます。4万円台・・・旅行と、どっちが高いんじゃい、という感じです。

しかし、これ(GoPro)を使ってみたい。

もう旅行なんてどうでもいい・・・いや、旅行のためか。


・レンタルできるらしい。


さんざんあがいた挙句、どうやらレンタルカメラなどということが当然のようにできることを知りました。文明の進歩は恐ろしい。

そして、あのGoProもレンタルできるのです!

やったぜ!!

そうですよね。どうせ旅行のあと使う訳ないんだし、レンタルなら、旅行人数でレンタル代をシェアしてしまえば良いんです。

・・・というわけで、今回はレンタルで済ませることにしました。

その後の顛末は、こちらの記事をご覧になってください。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m