ネクフさん【続①】

(出典:Wikipedia)

こんにちは、みゅじ子です。以前取り上げさせてもらったフランスのラッパー、ネクフ(Nekfeu)について、まだお話しし切れていないところがあったので、「続編」という形で書かせて頂こうと思っています。

(以前の記事はこちら。またこちらの記事もどうぞ。)


・ラッパーの活動は追いにくい。


ラッパーは、とにかく色々なグループに所属するので追うのが大変です。

ネクフ(※)も、これまでに4つのグループに所属していた模様です。(※これからノリでネクフともNekfeuとも書きます。どうぞご容赦を。)

どのグループも同時継続させているみたいで、「こっち飽きたからこっちやろうか(あんまり煮詰めて一緒にいると喧嘩しちゃうからね・・・)」みたいな感じなのでしょうか。

さて、4つのグループはこんな感じ(↓)です。

① 5 Majeur(2011-2013)。

② 1995(2008-現在)。

③  L’Entourage(2008-現在)。

④ S-Crew(2009-現在)。

S-Crew は以前の記事でも触れました。まだ活動してたんかいな。

なにはともあれ、順にかるく見て行きましょう。


① 5 Majeur(サンク マジュール)。


まずは、ネクフさんが2011年から2013年まで所属し、もう解散してしまった 5 Majeur です。

直訳すると「5人の大人」です。

確かに、VidjiKeroué (Fixpen Sillというデュオ)、HunamHeskis (Hors II portéeというデュオ)、そしてNekfeuの5人から構成されています。

でも普通は、バスケットボールの「スターティングメンバ―」を意味するみたいですね。バスケって5人でやるものでしたっけ・・・。わすれてた。


・1曲聞いてみましょう。



気合入ってんな~。

5 Majeur(サンク マジュール)は見てのとおり、初期ネクフの「ガキっぽい(失礼)」ところ満載のユニットです。

なにはともあれ、1曲聞いてみましょう。

Coup d’pounce という曲です。

辞書によると、donner un coup de pouce à qulqu’unで「~(qulqu’un)に手助けをする」という意味なので、「後押し」みたいな意味でしょうね。ラップぽい題名だ~。

ちなみに「d’pounce」となんでエリジオンしているのかは分かりません。だれか助けて。

曲自体は、こなれてない印象を受けます。ネクフ目当ての人は、ちょっと拒絶するかも知れませんね。

ラップって、こういう深刻な曲調のものが少なくないんですが、個人的にはちょっと苦手です。ポップなラップ(←なんだそれ)が好きです。

ちなみに上掲動画でネクフのラップは2:25辺りからです。どうぞ、チェックしてみてください。

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

本編は続きます。