clueso(クリューゾ)の曲たち。その2

(画像出典:Rap-n-Blues.com)

こんにちは、みゅじ子です。突然ですが、みなさん、ドイツ語検定受けているでしょうか。基本的にゲーテインスティテュートの検定がドイツ語能力評価の権威なんですけれども、日本産の試験、ドイツ語技能検定試験、通称「独検」も年々、進化しているようです。・・・私は今年も落ちました。え?何級?それは聞かないのが武士の情け。

ドイツ語の勉強をするのにドイツのポップミュージックを聞くのは非常に効果的だと思います。ドイツ語は、どうしても音がダサいので(←ここぞとばかりに独検落第の憂さ晴らし)、ポップスは合わないと思われがちですが、何人かの優れたミュージシャンによって、魅力的な世界観が切り開かれています。

私が初心者さんにもおススメしたいのは、やはりクリューゾ(clueso)です。

すでに前回、クリューゾの経歴みたいのはちょっと説明することができましたので、今回は彼の作品を、おすすめの順にカウントダウンで辿ってゆきたいと思います。

連載第2回目です。


おススメ度1位.So Sehr Dabei(2008)



2008年以前にもクリューゾのアルバムはあるんですけれども(そしてそのなかに名作chicago、前回紹介したOut of Spaceを含んだアルバムWeit Wegとかがあるんですけれども)、あえて、この2008年のクリューゾから始めるのが良いと思います。

So Sehr Dabei・・・意味するところはたぶん「まさにそこに居た」だと思います。このタイトル曲はアルバムの最後に入っています。

このアルバムは、クリューゾのマスターピース(傑作)だとみんな言っています。誰に聞いても何を読んでも、です。

ドイツ語ポップスのなかで私が今までに聞いた最高傑作です。


おススメ度2位.Willkommen im Club(??)



実はこれはクリューゾの隠れアルバムで、ワタシもひとから音源もらっただけなので、入手方法は分かりません。

ドイツのアマゾンでも見つかりませんでした。

ただ、クリューゾの音楽センスが一番発揮されているのがこのアルバムです。

お聴きに成れば分かる通り、ジャズを基調としたラップがベースに成っています。


おススメ度3位.Neuanfang(2017)



レイテストアルバムですね。

クリューゾは他のアーティストさんたちと違って、結構コンスタントにアルバムを発表していて、途切れることなく新曲を届けてくれます。

このアルバムのコンセプトは、ずばり

自分の歌声だけだと飽きられることに気づいたクリューゾ

です。

というわけで、特に女性のボーカルを多く起用し、英語の歌詞(女性パートで)も盛り込みながら、最後まで飽きの来ないアルバムに仕上げています。


・つづきます。


う~ん、記事幅が足りないですね。

もっと早く記事アップしろとも言われているんですが・・・。

遅れ遅れでスミマセン。

何はともあれ、サイトの技術的問題も解消されて来たので、音楽のジャンルもバシバシ更新して行きたいと思います。

ご期待ください。

・・・・・

それでは。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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