コツコツと205Liveを追う(2018/3/20):その2。

(出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。さぞかし何か事件があったかのように(2018年)3月20日の205Liveについて記事を書いています。

前回「ヒデオ選手ひさびさのシングル戦だったのにグランメタリックの介入で台無し」というお話しをしました。

今回は、その続きからです。

(以下、画像出典はWWEです。)


・GMが苦言!


カトちゃんぺ。

205LiveのGMは、ドレイクマーベリック(Drake Maverick)なのですが、ヒデオ vs. ドラド戦(前回報じたヒデオ選手シングル戦)の結末に苦言を呈します。

コマルヨ、コマルヨ!レッスルマニア迫ってんだから、ああいうミットモナイことヤメテ!トザワとカリストのおかげでコトナキを得たようなもんだ。・・・だから来週はカレラのためにシアイ組まなきゃね。トザワ&カリスト、それにTJPにバディマーフィ入れて、フェイタル4WAYだね。そんなんでどう?ジャ。


・準決勝、アリ vs. グラック!


金本のアニキは使ってないけど

使っていたとされるthe Koji Clutch。

この日のメインは何といっても、クルーザーウェイトトーナメント準決勝、ドリューグラックvs. ムスタファアリでした。

本試合は、記事とか抜きにして、素で観戦してしまいました。

ハイフライヤーが嫌いなグラックと、実はサブミッションもできるアリ(上掲画像)。

グラックが本当に良い味出すように成って、エンツォアモーレ居なくなって心底良かったと思います。

グラック vs. ヒデオとか、十分因縁を熟成させれば、かなり良い抗争に成るでしょうね。

それにしても、試合前のインタビューで、アリ選手が「おれはレスラーになる前にシカゴで警官だったんだ」とか思い切り言ってたんですけど、パキスタンギミックこっそり外したんですかね(アリ選手は元々パキスタンのレスラーという設定)。

でも最後マイクで「名前も出生も肌の色も関係ない」みたいなこと言ってたので、パキスタンギミックは続くんですかね。

どっちやねん。


・アリ選手が決勝進出!!


054(オーファイブフォー)!

観客総立ち!!

試合は最後、アリ選手が必殺の054で勝ちました(上掲画像)。

以前も触れましたが、本トーナメントでのアリ選手の観客盛り上げ貢献度は半端でなく、この試合でも、場外戦が後半挟まれたんですけど、そこから観客がどんどん食いついて行くのがよく分かりました。

ヒデオ選手関係でしぶしぶ見始めた205Liveですが、私も結構ながなが、特にその低迷期から見ているので、こういう盛り上がったシーン(上掲画像)を見ると、本当にグッと来るところがあります。

このまま205Liveは波に乗れるか!?

それとも、これだけやっといて、レッスルマニア前座か!?

上層部はどう判断する!?

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m