アスカとナカムラ少し出演(Smackdown 2019/3/5)

(「最近ソニヤデビルの女っぽさに
グッと来てます」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

Smackdown今回は、ペンシルバニア州the Mohegan Sun Arenaという所で行われました。


・改めてWWEの興行の凄さを感じる。


(2019年)3月6日旗揚げ記念日興行

大田区総合体育館

キャパ4,000人。

あ、ジェイ防衛だそうです。

こんな仕事をしているものですから、観客動員数がおのずと気になります。

ついさっき終わった新日本の旗揚げ記念日興行ですが、キャパ4,000人です。

これに対し、今回Smackdownの収録されたthe Mohegan Sun Arenaはキャパ8,000人以上。

大体7~6割の入りでも優に、新日本の興行を超える、そんなのを毎週二回、やっているんだから、やはりビジネスとしてのWWEの規模は計り知れません。


・で、今回のSmackdown


ソニヤデビル・・・。

今回のSmackdownですが、Fastlaneに向けての最後のアングルづくりでした。

ASUKAは、上掲画像の急襲シーンで3分くらい登場しただけです。

上掲画像は、マンディローズがナオミを秒殺して帰っているところ。

一応、この秒殺劇で、ASUKAのSD王座挑戦の風格を持たせたんですけど・・・正直、SD女子王座、ぜんぜん存在感ないです。

むしろSD王座は、とりあえずASUKAに押しつけといて、ドル箱のベッキー&シャーロットは、RAW女子王座戦線でロンダラウジーに絡める(というかベッキーとシャーロットは最早Smackdown専属ではなくなっている)・・・というのが現在のストーリーですね。

だから、SD女子王座戦線、ぜんぜん存在感ないです。

話変わりますけど、ASUKA、ダークマッチで負傷の恐れあったんですよね(WrestlingObserverのこの記事)。

でも、何事もなかったみたいです。

ASUKAもツイッターで大丈夫と連呼していました。


・ナカムラ・・・。


手前で腰ついているのが

ぼくらのロックスター・・・。

ナカムラシンスケは、ひどいですね。

先週NXT組に抜かれましたが、今回は遂に、遂に・・・あの鬼門TheBarと合流。

TheBar知らないですよね。

かつてWWEヘビー級王者として名をはせ大人気だったシェイマス(Sheamus)と、実力だけはあるセザーロ(Cesaro)の迷タッグです。

何回見ても抱き合わせ商法・・・そう!まさしく今のナカムラとルセフとまったく同じなのです。

つまり、抱き合わせ商法が倍増してしまったんですね!!

そこにナカムラシンスケはいるわけです!!

そしてファストレーンの前座すら、レベルアップして、レイミステリオとアンドラーデ(シエンアルマス)に取られてしまいました。

ミステリオとアンドラーデが前座ですよ・・・!?

メキシコの超スーパースターが前座です。

要するに、もうぼくらのナカムラにWWEでの居場所はないです。

あのポンコツ(失礼)ジェフにも追い抜かれてしまいました。

上掲画像の見下しシーンが何よりも、それを物語っています。

というわけで、これは日本の皆さんが署名するしかないでしょうね。

誰かやってください。(←おい)

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m