WWEに行く前の中邑真輔選手。その4(終)

(画像出典:ROH以下同じ)

こんばんは。ヤマガタです。最早WWEのチャンピオンベルトを巻くのは時間の問題と言われている中邑真輔選手ですが、彼の人気の源泉はどこにあったのでしょうか。

WWEに行く直前に、その中邑選手がアメリカのインディー団体ROHで、アダムコール選手を相手に行った試合の画像があります。それを元にして、今や世界のナカムラと成った彼の人気の秘密に迫ってみたいと思います。連載第4回目です。


・傷心のナカムラ氏!


アダムコール選手による激しい心理戦の末、精神崩壊に至った中邑選手です。

夢の中に出て来そうです。


・激しい試合展開が続く・・・!!


日米のトップレスラーによるハイレベルな戦いが続きます。

中邑「べいべー!!」

コール「ウソ!?マネすんな!!!」

コール氏によるタギるのマネ。


・つづきはダイジェストで・・・。


実況「宣伝中も生放送だから試合はすすんでるんだよね!

うぉー!!スゲー、ヒザだ!!!」

コール選手は地味な技でダメージを奪う玄人型のレスラーですが、

中邑選手はみせます。

右ハイ→かわされ→…の胴回し蹴り!

コール氏の足四の字固め。

フィニッシャーらしい。

ナカムラ氏も負けじと腕ひしぎへ・・・!


・ランドスライド→ボマイェ


ランドスライド!!

いちばんすげえのはぷろれすなんだよ!

のころに比べると、この人は本当に大成長しましたよね。

キンシャサ!!

実況「おー!!」

(ボマイェの名は思い浮かばなかったみたい)

スリーカウント!!


・むすび


それにしても、キンシャサニーストライクは、フォトジェニックだし、テレビカメラ映えするし、素晴らしい技ですね。本当に、アーティストとしての中邑選手の凝りに凝った技だというのがよく分かります。すごいなあ。

ちなみに、このROHの試合で対戦したアダムコール選手は、2017年夏にWWEのNXT(エヌエックスティー)にデビューしました。中邑選手を追って、と言ったら本人に怒られるでしょうけれども、またWWEの大舞台で2人の戦いを観てみたいものですね。

私個人としては、何よりも成長をし続ける中邑選手が、レッスルマニアに登場する瞬間を心待ちにしています。いまでも十分鳥肌ものなのに、レッスルマニアに成ったら、すごいことに成るんでしょうね。いやあ、楽しみです。

それでは、本連載はこれで終わりです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m