WrestleMania36⑪:ベッキーリンチが王座防衛【1日目】

(「防衛の場合は
テロップ出ません」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

前後しますけれども最後、ベッキーリンチvs.シェイナバズラーの女子王座戦、おさえたいとおもいます。

(以下、画像出典はWWEです。)


・シェイナバズラープッシュしないの?


切り札クラッチ!

おなじ女子戦ですが、シャーロットvs.リアリプリーのほうが、よかったですね。

ベイリー(現SD女子王者)は、そもそも圏外です。

ベッキーリンチは、ザ・マンギミックでポッと出の、話題先行型の選手なので、ほんとうに、特になんにもないです。

問題は、エリミネーションチェンバーで無敵の女子選手として、文字どおり満を持して登場したシェイナバズラーが、あっさり負けちゃったことでしょう。

ここは、シェイナバズラー勝利で、しばらく無敗ロード進ませるべきだとおもったんですが・・・。


・勝った(ベッキーリンチが)


シェイナバズラーが切り札クラッチで
仰向けに寝転んだ反動をつかって
ベッキーリンチが丸め込み。

試合は、ベッキーリンチが丸め込みで勝ちました(上掲画像)。

なにやら長期政権らしいですが、あんまり印象ありません。

WWEは女子部門いまだにアゲることができず、ずーっと、こんな感じですね。

アメリカの国民性が、女子プロレスにあってない、というのが理由なんですが。

株主とか、そうとう野次られてそうですね。

アイドル文化のある日本の方が、女子プロレスに向いているのは間違いないです。

・・・と、ぜんぜん試合について解説しませんでしたが、そういうわけです(見所とくになし、ということです)。

シェイナバズラーは、ASUKAでいいとおもうんだけどなあ。ちょっとパッとしないところで、抗争してほしいです。

それやればカイリセインも入りやすいだろうし。

どうなるんでしょうね。

もう明日RAWやるんですよね。

WWEえらいなあ。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m