シェーンマクマホンがクビになる

ニックカーン体制が明確になるまで、
PPVとなればシェーン(シェイン)・・・
という、なんともロースターたちの神経を
逆なでする登場の仕方をしていた。
2019年WrestleMania

こんにちは、ヤマガタです。

けっこうビックリするニュースが飛び込んできましたね。

つい先日、ロイヤルランブルで復活したシェーンマクマホン(シェインマクマホン)が、WWEをクビになった、という話です。

参考:Shane McMahon Reportedly “Quietly Let Go” From WWE Due To Royal Rumble Heat


・ちょうど茂雄と一茂みたいな話


ちょっと世代間ギャップでわからないひとが多いとおもいますけど、以前、ジャイアンツの監督をしていた長嶋茂雄が、息子の長嶋一茂をクビにした、という状況に似ています。

詳細は、上掲のWrestlingInc.の記事をよんでください。

経緯的には↓こんな感じみたいです。

① シェーンマクマホンは久しぶりにWWEに登場し、ロイヤルランブルのプロデューサーみたいな役目もあたえられた。

② しかし、その立場を利用し、自分を目立たせようとした。

③ このことが、WWE制作部に大きな混乱をもたらした。

④ トップのビンスマクマホンは、しようがなくシェーンマクマホンを会社から追い出した(つまりクビ)。

⑤ 次回PPVのエリミネーションチェンバーで、シェーンマクマホンの出番もあったのだが、それも無しになった。


・ASUKAについて


これだけでは、なんなので、ASUKAに触れておくと、やっぱり、ケガがまだ治ってないみたいですね。

参考:Rumor Roundup (Feb. 2, 2022): Shane McMahon heat, WrestleMania plans, Randy Orton, more!

これを読むと、あわせてシェーンマクマホンにかんする不穏なうわさが、ロイヤルランブル直後から起こっていたのがわかります。

私は、ここまで話がひどくなるとはおもっていませんでしたが・・・

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m