ASUKAは2試合(2020/6/8 RAW)

(「ベイリーはSmackDownで、
シングル、タッグ二冠王者、
です・・・」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

次の日曜日(2020/6/14)、Backlashです。

エッジvs.オートンは、もう収録済みとのことです。

で、ASUKAは、ナイアジャックスとRAW女子王座をかけて戦います。

そんな前哨戦として、今回、働きすぎ注意報発令中の本当に働き過ぎなシャーロットが登場。ASUKAと、絡んで2試合もしました。

シャーロットは、昨日、紫雷イオにベルト譲ったばかりですよね・・・

なに食ってんですかね。

無尽蔵の体力。

(以下、画像出典はWWEです。)


・トリプルスレット


これ、意味わかりますか?

ひっじょーにむずかしいストーリーラインで・・・できるかぎりわかりやすく、今回起こったことを説明したいとおもいます。

こんな感じです↓

① 最初ASUKA vs. シャーロットの予定。

② ベイリー組が割って入る(本記事トップ画像)。

③ さらにアイコニクスも割って入る。

④ もうみんなやったれ、という感じでトリプルスレット。

で、タッグのトリプルスレットで・・・

ASUKA & シャーロット

vs. ベイリー&サシャバンクス

vs. アイコニクス

と、なりました。

このタッグのトリプルスレットというのが、ひじょ~にややこしく・・・

① リング内で試合できるのは、2チームのみ。

② タッチされたタッグチームが参加。

・・・つまり、上掲画像でベイリーが、シャーロットにタッチしてますが、これはベイリー組が、試合参加権を、シャーロット組に譲ろうとしているシーンなんですね。

・・・はい、仕事疲れのみなさまには、ど~でもいい、わけわからん話だとおもいます。


・ASUKA&シャーロットが勝った。


アスカロック!

試合は、当り前と言えば当り前ですが、ASUKAたちが勝ちました。

最後は、ビリーケイからアスカロックでギブアップを奪いました(上掲画像)。

さりげなく、アイコニクスって、いなくてもメディアで話題にされる人気者なんですが(今回もしばらく出ていなかったから、模様替えしているんじゃないか、と話題になっていた)・・・

・・・たしかに、こういうわちゃわちゃしているところにいると、おもしろいですね。

マイク上手いので・・・。

あの、わざと空気読まないみたいな外し方がすばらしい。

なんか、ASUKAが日本語で、ああいうお下劣ギャグかましているところに、今回、ベイリーも、サシャバンクスも、(もとから)アイコニクスも、合わせて、シャーロットも、おなじようなマイクしていたんで・・・

・・・なんかベイリー、そのうち日本語話しはじめるんじゃないか、という感じさえしました。

イイ感じでレベル低いマイクでした。

あ、カイリセインは、頭のケガでお休みでしょうね。

その後とくにニュースは無いです。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m