ヒデオ選手のGTSでケンドリック選手が眼窩壁骨折に。その2

(「ケンドリック選手はこの後病院へ」
出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。12月25日のRAWで対戦したブライアンケンドリック(Brian Kendrick)選手が、ヒデオ(Hideo Itami)選手のGo-To-Sleepを喰らい鼻ならびに眼窩壁の骨折の負傷をしてしまった・・・というニュースを前回お伝えしました。この事故についての反響は海外でも非常に大きく、多くのプロレス系サイトで取り上げられています。(ケンドリック選手については、205Live出演選手をまとめたこちらをご覧になってください。)

すこし悪意ある報道は、大きな会社なのであまり楯突くこともできませんが、イギリスのタブロイド紙ザ・サンなの次のようなタイトルの付け方に見られます。

ヒデオイタミが、GTSをしくじって(botch)ブライアンケンドリックに、鼻と眼窩骨の骨折を負わせる。

WWE superstar Hideo Itami breaks Brian Kendrick’s nose and orbital bone with botched Go To Sleep

・・・関係ないけれども、ケンドリック選手ってアメリカの選手なんですね。ギャラハー選手(イギリス人)と組んでいるし、すごい訛り(なまり)ある英語話すんで、絶対イギリス人だと思っていました。いや、だから、同じイギリスのザ・サン誌も躍起になって今回の件を批判しているのかな、と・・・。


・謎の技。


(「謎の技」出典:WWE)

既に今回の件については少々、報道過熱気味なのですが、いろいろサイトを回ってみて一番焦点に成っていると思われたのは、ケンドリック選手の試合の翌日、205Liveでヒデオ選手が使った謎の技です(上掲画像)。

・・・なんだこの技?

私なんか素人なんで「あ、Game Overか!」なんて思いましたが、違いますよね(下記画像参照)。ファンのみなさん、すみません。

(参考「Game Over

出典:NOAH)

ほとんどのサイトでは、ネヴィル(Neville)選手が使っていたRings of Saturnではないかと解説していましたが、よく見ると(よく見なくても)違うようです。

(参考「Rings of Saturn

出典:WWE)

ただ、アナウンサーは、Rings of Saturnと解説していたようで、この辺、ぜったい打ち合わせしていたはずですから、ヒデオ選手はその技をする予定だったのでは?


・GTS禁止?


ヒデオ選手の謎の技については、分からないところだらけですが、注目されたのはそれが、Go-To-Sleepの代わりに使われていたということです。

ここから容易に予測できるように、「WWEはヒデオにGTSを使うことを禁止したのではないか?」という憶測が各メディアに広がりました。

・・・というか、そういうタイトルにしている(GTS封印!的な・・・)ところとか、既にたくさんあります。

ヒデオ選手の使ったあの謎の技は何か?

GTSは禁止されたのか?

興味は尽きませんが、思ったよりこの話、広がりを見せているのでもう少し連載を伸ばしてみたいと思っています。

・・・それにしても、「骨折」なんて簡単に言うけれども、常人には到底想像できない世界ですよね・・・。レスラーは大変だ。

それでは。

今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m