AJスタイルズ vs. ナカムラシンスケ(2020/5/22 SmackDown)

(「噛み合う」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

先週開始したIC王座トーナメントのつづきで、今回は、黄金カードの、ナカムラシンスケvs.AJスタイルズが行われました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・いい試合だった。


AJスタイルズ、
牛殺し(後藤 洋央紀の技)するんですけど、
解説陣が反応しないんですよね。
「なんて技だ!」みたいなことしか言いません。

クロスオーバールールで乗り込んで来たとおもっていたのですが・・・

・・・今回、突如、AJスタイルズのSmackDown移籍が発表されました。

マニア目線で見ると、この移籍で、ひっそりとOC(オリジナル倶楽部)が消し去られました。

アナウンサー陣は、ひたすら、ナカムラシンスケvs.AJスタイルズのライバル関係を強調していましたが・・・

・・・今回の対戦に前もって、マイクのやり取りみたいなものはありませんでした。

ありませんでした、が・・・

まぁ~・・・ナカムラシンスケが、こんなに、いきいきとしていたのは、久々にみた、というくらいに、いい試合でした。

かなり、やりやすそうでしたね。

場外の遊びもなく、ひたすら互角な攻防が続きました。

AJスタイルズの方が、すごかったかな。

カーフクラッシャーとか、スタイルクラッシュへの入り方が、かなり進化していた・・・

・・・というか、シンスケ相手だったら、こんなエグい入り方しても受けてくれるだろう・・・

・・・というような信頼関係が見え隠れするくらいでした。

これは、いい試合だった。


・AJスタイルズが勝った。


フェノメナルフォアアーム
→フォール。
どうしてもこのレフェリーが、
ロンダラウジーにみえて仕様がない。
Jessika Carrさんという名前だそうです。
たしか前、NXTでレフェリーやってましたよね。

最後はAJスタイルズが、フェノメナルフォアアームから、強引にフォールし、スリーカウント勝ちしました(上掲画像)。

とくにメディアの反響無かった試合でしたけれども、私は、好きな部類でした。

ただ、観客ないと、やっぱり辛いね。

サマースラムから観客入れるって、ビンスマクマホンは息巻いているようですが、どうなるのでしょうか。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m