ASUKAがRAW女子王座初戴冠(2020/5/11 RAW)

(「淑女な振舞いを忘れないASUKAさん」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

昨日、MoneyInTheBankラダーマッチを制したASUKAが、なし崩しにRAW女子王者になりまいした。

理由は、RAW女子王者ベッキーリンチの妊娠です(後述)。

したがって、キャッシュインは女子ナシ、ということなのでしょうね。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ASUKAは両ブランド制覇


ASUKAは、これでSD女子王座、RAW女子王座、両方とも戴冠したことになります。

もう殿堂入り(Hall Of Famers)レベルになりましたね。

本人も、不祥事起こさない・・・とか、そのレベルでかんがえはじめているとおもいます。

あ、タッグ王者にもなってんだわ。

歴史に名を刻みましたね・・・。

観ているぶんには、まったく実感ないのですが・・・(トップ画像参照)。

また、イチローレベル、とかグレートムタレベル、とか論争起こるのでしょうが・・・

・・・私はゴーサイン(そのレベルでよい)に1票かな。


・どんな話でした?


ASUKAが怒って出てきたところ。

こんな話でした↓

① RAW開始後すぐにベッキーリンチ登場。でも、あれ?いつものワイルドな格好じゃないぞ?

② なぜかベルトではなくMITBブリーフケースを持っている。ベッキー本人は、すでに泣きそう。

③ リングに上がり、ファンのみんな、ありがとう。でも私は、しばらくリングを去らなければならない・・・と声を詰まらせながら言う。

④ ASUKAが、どういうことやねん、と日本語で叫びながら、出てくる(上掲画像)。

⑤ ベッキーが、ベルトはあなたに相応しいから渡します、と言う。

⑥ ASUKAが喜んで騒ぐ(トップ画像)。

⑦ リングに戻って来たASUKAに、ベッキーが、でも私も今のあなたと同じ位嬉しい。あなたはチャンピオンになった。私は母親になるの。と決めゼリフ。

⑧ ベッキー退場。

父親は、だれか明かされませんでした。

しかしWrestlingObserverによるとセスロリンズみたいです。

本当に2人付き合ってたんですね。

WWEも、こういうのアングル化して面白がるの自粛し始めたのでしょうか。

というか、ルセフとラナのほうが100倍気になります。

リアル不倫じゃん。


・特にないかな。


ベッキーリンチに関しては、これ以上、特にないです。

レスラーより、母親になるのを取った・・・というより、デキちゃった婚は不可避なので(セスロリンズとは入籍していない)、そこ、どう報じられるかが、乾いた心の私には興味深いです。

レスラーとしてのベッキーリンチは、これで見納めでもいいとおもっています。

人気の頂点でリングを去るのですから、本人にも理想的ではないでしょうか。

ASUKAは、これから、ナイアジャックスと流血戦とか、行くところまで行ってほしいですが(個人的には、くどいですがナタリアとソリッドな試合をみせてほしい)・・・

・・・どこまでWWEが、ASUKAを王座に居続けさせるか、注目です。

・・・カイリセイン、どうするんですかね。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m