ビッグEの戴冠(2021/9/13 RAW)

今年の初め?
あたりにプッシュの計画を聞いたとき
ビッグEは、
本当にそこまでやってくれるのか、
疑問におもったらしい(ソース忘れた)。
(出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

他サイト記事のつづきです。

今年のMoneyInTheBankで、ブリーフケースをゲッツしたびぎーことビッグE。

そのビッグEが、メインの王座戦でランディオートンを下した直後に、キャッシュインしました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・足を痛める(いわゆるSrorylineInjury)


このチョークスラムで、
ボビーラシュリーが
足を痛める。
たぶん?左足?

ランディオートン戦が終ったあと、興奮冷めやらぬボビーラシュリーが・・・

相方の(マット)リドルやら、ランディオートンをボコります。

そのなかで最後、ランディオートンをアナウンステーブルに叩きつけたとき、足を痛めます(上掲画像)。

もちろんウソ(アングル)です。

そこで、すかざずビッグEがキャッシュイン!!


・ビッグEが勝った


Big Ending !!
(注:技かけているのはビッグEです)

ビッグEって、NXT居た頃は怪物キャラだったんですけど・・・

昇格してからは、ちっこい(180cm)ので、どちらかというと陽気なパリポ(Party People)キャラで、NewDayのふたりとつるんでました。

でも、ここにきて、ようやく覚醒ですね。

手負いのボビーラシュリーを仕留め(1:40くらい)・・・

ついにWWE王座戴冠です。

たぶん、黒人人種差別に対するカウンターとしてのWWE経営路線を任せられた、ということでしょう。

ボビーラシュリーだと、ちょっと暗すぎる、という上層部の判断だとおもいます。

さて、どうなるか。

見守りましょう。

・・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m