2019年2月14日(木)FX昨日今日の出来事。

(「ダウ平均株価」
出典:TradingView

こんばんは、品川です。

ぼんやりダウ平均株価のページを見ていたら「もうバブル弾ける寸前」みたいなことを連発して言っている人がいました。

確かに、リーマンショック(2008年)からのダウの高騰ぶりは異常と言えば異常ですよね(上掲画像)。


・アメリカに広がる楽観ムード。


外為オンライン佐藤氏のブログは、今日も、メキシコの壁と米中通称会談の話で変わりはありませんでした。

ひとつ取り上げることがあるとすれば、アメリカの楽観ムードへの言及でしょうか。

米国の景気に対する楽観的な見通しもFRB高官から報告されています。クリーブランド連銀のメスター総裁は「(米景気は)非常に良好な状態」と表現し、カンザスシティー連銀のジョージ総裁も「極めて良好な状態」と評価し、先に「米経済は良好な状態」と述べたパウエルFRB議長の認識と、足並みをそろえた形です。さらにアトランタ連銀のポステック総裁は、「全てが予想通りに展開すれば、私は2019年に1回の利上げを予想する」とし、「経済は2018年ほど力強くはならないが、長期の潜在成長率は上回るというのがわれわれの予想だ」と語り、(ブルームバーグ)「今年の利上げはゼロ」とする市場のコンセンサスよりも「タカ派寄り」の認識を示しています。日米欧を比較した場合、これまでほどではないとしても、依然として「米国の一人勝ち」は続いており、成長率や金利水準の差がそれを物語っていると見られます。

実際、その通りで、FXでもUSDの政策金利が、豪ドルやNZドルを上回るなんてことは、10年前には考えられなかったことです。

ザイFXの羊飼いさんおられるじゃないですか。

あの人、高金利通貨の豪ドルからあの名前取ったんですよね。

いま豪ドルが高金利通貨なんて思っている人は、ほとんどいないのではないでしょうか。

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m