2019年2月13日(水)FX昨日今日の出来事。

(「22:37分相場=米CPIが前年比で予想上回る」
出典:みんなのFX

こんばんは、品川です。

22:30発表の米国消費者物価指数は良い結果と取られたようです(上掲画像)。

USD/JPY、ZAR/JPY、TRY/JPYの順で載せています。

・・・ウチらしいですね。


・壁と米中交渉。


ファンダメンタルズは何も変化していません。

外為オンライン佐藤氏の論調も、ここのところずっと同じことの繰り返しですね。

注目の米政府機関の再閉鎖問題ではやや進展がありました。米上下両院のメキシコ国境警備予算を巡る交渉担当者は11日夜、再度の政府機関閉鎖回避に向け「原則合意」に達したことを発表しています。(ブルームバーグ)ただこの暫定案に盛り込まれた壁建設予算は、トランプ大統領が議会に求めてきた57億ドル(約6300億円)にはほど遠い13億7500万ドル(約1500億円)であることから、このままトランプ氏が暫定予算案に署名するかどうかは依然として不明です。

トランプ氏は11日、メキシコ国境に近いテキサス州エルパソの選挙集会の会場で支持者を前に、「私は壁をつくる」と宣言しています。暫定予算の切れる15日まで、本日を含めて3日しかありません。市民生活が再び混乱するのを回避するのか、あるいは非常事態宣言を発動して、あくまでも壁建設にこだわるのか、トランプ氏の心ひとつです。最新の情報では、国境警備予算についてトランプ氏は、満足はしていないが検討はすると述べているようです。個人的には、共和・民主両党で合意した壁建設予算に署名すると予想しています。再び市民生活を混乱させることは、共和党内部からも反感を招くことになり、2020年の大統領選にも影響してくる可能性があるからです。昨日の米国株が大幅上昇した背景には、そんな読みもあったのではと思います。

15日には暫定予算の期限が来ますが、それだけではありません。米中通商協議も大詰めを迎えるようです。昨日から北京で行われている次官級協議に、本日からはUSTRのライトハイザー代表とムニューシン財務長官も参加する予定です。トランプ氏は「真の取引だと考えられるような合意が近く、実際に成立させられるとの手応えがこちらにあるようなら、少しの間、期限を大目に見ることが可能だ」(ブルームバーグ)と述べ、3月1日の交渉期限延長に柔軟な姿勢を見せています。

何もない、でよいと思います。

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m