2018年、ヒデオイタミはWWEに残る模様。その1

(「リーマンのヒデオ氏」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

ヒデオイタミイタミヒデオことKENTA選手のWWE去就(WWEに残るか離れるか)が、一部ファン&マニアの間で静かな注目を集めていましたが、どうやら良い結果が出るようです。

2018年もヒデオイタミ選手は、WWEに残るみたいです。

やった!おめでとう!!


・情報の出所は、PWInsider。


(「今回はオレじゃない」

出典:新日プロレス?)

ヒデオイタミの2018年WWE残留――。

この情報の出所は、PWInsider(プロレスリングインサイダー)という老舗のプロレス情報サイトです。

よく話題に上がる業界のドンみたいなデイブメルツァー氏(上掲画像)は、今回関係ありません。

ちなみにデイブ氏の運営するプロレスサイトは、WrestlingObserver(レスリングオブザーバー)です。

ややこしいなあ。

さて、プロレスリングインサイダーの寄稿者の一人、マイクジョンソン(Mike Jonson)は、次のように報じています。

我々の確認したところによれば、WWEは、ヒデオイタミを、或るアイデアのもと昇格させることを考えているようだ。そのアイデアとは、ヒデオをRAWブランドに昇格させる、但しクルーザーウェイトのディヴィジョンで、というものである。この昇格案については、まだ日取りやヒデオのアングルが熟していないので「予定は未定」の模様。

WWE is also looking at moving Japanese star Hideo Itami up from NXT with the idea that he would join the Raw brand as a member of the Cruiserweight division, PWInsider.com has confirmed.  The idea has been pitched several times of late and we are hearing that while there is no current debut date set, the plan is to move Itami up as soon as creative is in place.

(PWInsider, 2017年10月31日)

それにしても、プロレスリングインサイダーのあのエロサイトみたいな広告ベタベタ攻撃、なんとかならないものか・・・。


・ウワサは現実化する。


(「マジで?」出典:WWE)

プロレスが本気の勝負ではないということを、あえて冷めた目で見てしまえば、こういったジャーナリズムとWWEとの癒着は非常に理に適ったもので、要するに、こういったジャーナリズムサイドのウワサは、十中八九、当たります

一旦、プロレスリングインサイダーなどで「ヒデオイタミ昇格のウワサ!」と報じさせておいたほうがファンの注目は、水面下で高まりますので、なんというか、そんな仕方でWWEは、ここまでエンターテイメントとして上手く注目を集めて来たわけです。

ごちゃごちゃ言ってしまいましたが、結論から言えば、2018年もWWEのヒデオイタミを見ることができそうです。

おめでとう!

(とりあえず、次回もあります。)