ポラリスシリーズ総まとめ その2(終)

こんばんは、バールドです。

2017年の10月に新たにフォリックスシリーズ(下記画像)が販売開始に成り、長年お世話に成ったポラリスシリーズがその役目を終えようとしています。


追悼の意味も込めて、ポラリスシリーズの各商品を辿りなおしています。

「銀紙、剥がしにくかったなあ・・・」

「銀紙、本当に剥がしにくかったなあ・・・・・・」

銀紙、銀紙・・・・・・

と懐かしく思いながら、むかしの話を振り返ってみましょう。


・NR9はFR15に取って代わられようとしている…。


かつて、少なくとも私にとってNR9は神のクスリでした。

ミノキシジル15%というぶっ飛んだ濃度は、NR8の7%から一気にハイジャンプしたような上がり方で、開発者のクレイジーさも伝わって来ました。

コイツとなら闘って行ける…と確信した、私にとっての名薬です。

しかし、やはりフォリックス・ムーブメントには勝てなかったようで、思い切りキャラが被ってしまったFR15(ミノキシジル15%、下記画像)に道を譲ることになったみたいです。


しかしNR9を使い始めた時の、あのドキドキ感は忘れません。

実際、ミノキシジルが高濃度過ぎて本当に心臓がドキドキしていたのかも知れませんが…。


・唯一無二のNR10


スプレータイプのフォリックスシリーズが席巻しても、このヒトは残ってくれるだろうと期待していたのが、NR10でした。

ポラリスシリーズ最高濃度の16%も素晴らしいですが、何より頭皮に最も付着しやすいクリームタイプであるのが特徴です(下記画像)。

こんな風にして、100均で別個に買ってきた長めのティースプーンですくい取って、指で頭に頭皮に塗り塗りします。

NR10 オン ザ バールド(はげ)という感じです。

NR10、良かったですね。ポラリスシリーズで個人的に一番好きでした。

シャワーで洗い流すのが大前提に成るのですが、寝る前はNR10というのがベストでした。使用感も非常に良かったと思います。

NR10を塗って、寝て、起きて、朝シャンというのが日課でした。

しかしこのNR10も、フォリックスシリーズのFR16(下記画像)に取って代わられる模様です。




・徳川慶喜みたいなNR11


フォリックスシリーズの煽りが直撃したポラリスシリーズ最新作NR11です。

ミノキシジル濃度の高騰の流れに抗うかのように投入されたミノキシジル硫酸塩

あっさりと地位は継承され、その是非は今、フォリックスFR12(下記画像)に託されようとしています。


個人的には、FR12=NR11だと考えています。

つまり、両者は何ら変わりはない、ということです。

しかし、ポラリスシリーズの終着店が、フォリックスシリーズの出発点に成るわけですから、おのずとフォリックスシリーズへの期待は高まります。

生産会社も、従来のポラリスリサーチ社から、サファイアヘルス社(Sapphire Healthcare)に変わるみたいです。

いずれにせよ、変わらずに私達薄毛の迷い人のために明るい未来をぜひぜひ与えて欲しいと期待するばかりです。

本連載は、これで終了です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。m(_ _)m