なぜか同窓会(2019/7/22 RAW)。

(「こんな感じだった」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

RAWでリユニオン(reunion)、リユニオン言ってたので、なんのことやら・・・

・・・とおもってましたが、同窓会のことでした。

JSPORTSからのメールでようやく理解しました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ひさびさのジョンシナ。


やはりWWEの顔。

ショー自体は、ジョンシナがひさしぶりの登場で、一気に会場を盛り上げました。

ひさしぶりの登場だったので、支持率100パーセント。

ブーイング無しでした。

やはり圧倒的にマイクが上手く、今回のRAWの同窓会(リユニオン)で何が起こるのかを、簡潔に伝えました。

メインはどうやらスティーブオースティン(Steve Austin)だったみたいです。

ちなみにジョンシナは現在、ワイルドスピード 9(Fast & Furious 9)の撮影中のようです。

・・・ワイルドスピードって、1作目(主人公交通事故死したんですよね)が一番面白かったとおもうんですけれども・・・

・・・おもいっきり趣旨が逸れて行っている映画、という感じです。

ジャンプのマンガみたいな感じですね。


・スティーブオースティンがしめる。


ビールを飲んだから
びしょぬれ。

・・・で、肝心の同窓会ですが・・・

・・・とくにホールオブフェイマー(Hall of Famer 殿堂入り選手)同士が試合したというわけでもなく・・・

・・・ほんとうにゾロゾロ出て来てくっちゃべっていただけでした。

ハルクホーガンとリックフレアーが大体、中心人物だったんですけれども、メインは、上掲画像のスティーブオースティンでした。

なに話したかというと・・・

昨日はバーでリックフレアーと飲んだぜ!

ハルクホーガンとも遊んだぜ!

こんなことは現役時代、なかったことぜ!

・・・という内輪トークでした。

ひどくくだらなかったんですけれども、観客はWhat!?(なんだって!?)というチャントで盛り上がっていました。

メディアの間では、今回の同窓会は、低迷するWWEショーのカンフル剤として企画されたもののようです。

ただ私には、AEWの台頭に対抗して、あらためてWWEブランドを視聴者に訴えたもののように見えました。

・・・まあ、楽な仕事だわな。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m