トザワのRAWデビュー(2019/11/18 RAW)

(「負けたけど」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

ASUKAvs.ナタリアのあったRAWのつづきです。

(以下、画像出典はWWEです。)


・トザワのRAWデビュー


RAWだ・・・
まちがいなく
メインロースター。

今回(2019/11/18)のRAWで、ついにトザワアキラが全米デビューしました。

すでに魔のMainEventには出演しており、もしかしたら魔のアリ地獄から一生抜け出せないのではないか・・・と懸念されていたのですが・・・

・・・あっさり本戦デビューです。

ヒデオイタミのファンは嫌がるでしょうが、ほんとう、誰がこの結末を予想したでしょうね。

205LiveというWWEの追い出し部屋みたいなところで頑張っていたヒデオイタミとトザワアキラ。

昇格をウワサされていたのはヒデオイタミの方でしたが・・・

・・・結果的に生き残ったのがトザワアキラ。

CAGEMATCHなんかで、トザワは昇格無理だろう・・・というのは暗黙の了解でした・

トザワは(10点満点中)9点のレスラーだ。

でも残念ながらクルーザーウェイトの箱からは抜け出せないだろう。

TheWrestlingFan wrote on 02.02.2017:
[9.0] “Charismatic, knows how to work the crowd, and most importantly so entertaining in the ring. Too bad his small physique probably will never allow him to showcase his capability beyond cruiserweight division in WWE.”

でも昇格。

くどいですが、私にとっての最大のサプライズです。


・対バディマーフィ


バディマーフィが
すぐれたレスラーというのは
お墨つき。

今回、トザワはデビュー戦で、205Liveの盟友、バディマーフィと試合をしました。

非常に繊細なうごきをすることで有名な(私の中でだけ)バディマーフィ。

今回も相手を引き立てる絶妙な動きで、トザワの良さを引き出していました。

私の中ではバディマーフィは、ケニーオメガ並みの選手です。

あとはキャラなんですが・・・

・・・じつは本試合はバディマーフィ用のもので、彼とアリスターブラックの抗争への橋渡し的なものでした(バックステージでひと悶着やっていた)。

試合は、トザワの良さが存分に引き出された後・・・

・・・バディマーフィがマーフィの法則からのフォールで勝利しています(トップ画像)。

それにしても、205Liveがこんなに昇格を認めるデビジョンになるなんて、最初だれがおもったでしょう。

びっくりです。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m