Money In The Bank 2019①:男子MoneyInTheBank

(「ストローマンにサミゼインが取って代わった」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

早速ブロックレスナーがサプライズ出演したMoneyInTheBankラダーマッチ、みてみましょう。

(MoneyInTheBank概観はこちら。)

(以下、画像出典はWWEです。)


・よくやるわ。


サミゼインをやったのはだれだ!!

ようく練られたストーリーでした。

男子MoneyInTheBankは、本記事トップ画像にある通り、ブラウンストローマンが出る予定だったのですけれども、直近のRAWで、サミゼインの策略にかかって交代させられてます。

今回のPPV通しで、このストーリーラインが中心に展開され、最初サミゼインが、トリプルHに男子MoneyInTheBankが始まるまでセキュリティーをつけてくれ(ストローマンの報復が怖いから)、みたいなことを言います。

その場でトリプルHは、だいじょうぶだ、仕事の邪魔すんじゃねえ、みたいなことを言ってサミゼインを追い返すのですが、案の定、事件は起こりました(上掲画像)。

犯人は、バックステージでも何回が画面に出たブラウンストローマンに違いない!となるのですが、はたして真犯人は・・・


・犯人はレスナーだった!


ひやっほう!!

サミゼインの件でつめよられるブラウンストローマンですが、おれはやってない・・・の一点張り。

では、だれが真犯人なのか?

推理小説なみのストーリー展開で、最後に真犯人がブロックレスナーであったことが明かされます。

ラダーマッチ終盤、アリの快挙が訪れようとしていたとき、レスナーが出て来てMoneyInTheBankを横取り!

・・・という結末でした。

よくやりますね・・・!!

サミゼインなんかもう全然プロレスと関係ない活躍の仕方していました。いい味だったんですけど。

男子MoneyInTheBankマッチそのものですが、たしかにいい試合だったんですけれども、トップ画像みればわかるとおり、パッとしない面々だったのは確かです。

そのパッとしない感を、うまく払拭したレスナー騒動でした。

これはよく練られたストーリーでした。

さすがWWE。

復活したレスナーが、これからWWEにどう絡むのか、楽しみですね。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m