ネクフさん【続⑥】終:Cyborg(セカンドアルバム)。

(出典:Wikipedia)

こんにちは、みゅじ子です。以前取り上げさせてもらったフランスのラッパー、ネクフ(Nekfeu)について、まだお話しし切れていないところがあったので、「続編」という形で書かせて頂いています。

今回で本「続編」は終わりです。本連載では、ネクフの歌詞の世界というよりアーティストとしての経歴を辿ることで、それなりに全体像を掴むことができたのではないでしょうか。

さて、最後にご紹介するのは、直近でネクフの最新アルバム「サイボーグ(Cyborg)」です。


・Cyborg(サイボーグ)。



とにかくジャケ写が最高ですね。

2016年12月発売。MP3などのデジタル販売も入ってくるので、最早「何枚売れました!」と特定するのは難しいようですが、10万枚は、フランス国内で売れたみたいです。


・クリスタルケイとのデュエット。


(クリックで移動します)

本アルバムの最後、14曲目に、クリスタルケイさんをフィーチャーした「熱血」(・・・)という曲が入っています。

クリスタルケイさんは、日本語で参戦(上掲画像)。

確かに、フランスのアーティストの曲で、結構、日本語出て来るんですけど、ほとんどアニメ声優さんみたいな感じでガクッと来てしまうんですよね。(←ゴメンナサイ)

その点、クリスタルケイさんは、日本語でも洋楽っぽい雰囲気だせるので、人選的にはベストだったと思います。

・・・聞いたんでしょうね。ネクフ、日本人の歌たくさん、この曲つくるために・・・。

「熱血」目当てでなくても、Cyborgでは、ネクフが自分の長所(トロピカルなゆったりとしたラップ)を自覚して、名曲をたくさん生み出していますので、これは買いでしょう。

どこがサイボーグなんですかね。ダフトパンクとか念頭に置いていたのかな?

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m