こんにちは、ヤマガタです。
ジャネルグラントとビンスマクマホン(サイド)の問題がprivate arbitration(秘密仲裁 / 民間仲裁)として決着しつつあるようです。
WrestlingObserver: Janel Grant, Vince McMahon & WWE get approval to move lawsuit to private arbitration
private arbitrationとは?
private arbitration(秘密仲裁 / 民間仲裁)は日本では単に「仲裁」と呼ばれるみたいです。
「裁判を起こしてニュースになるのを避け、専門家の前で内々に、かつ法的な白黒をハッキリつけたい」というビジネスシーンにおいて採用されるみたいです。
JIAC(一般社団法人 日本国際紛争解決センター)←法務省のサイト
要するに裁判回避ですね。
今回のWWEの件だとAAA(American Arbitration Association / アメリカ仲裁協会)や、JAMS(Judicial Arbitration and Mediation Services)が考えられているようです。
いずれにせよ、裁判で判決・・・という話にはならないようです。秘密主義に向かって行った、ということになります。
現WWEコンテンツの弱さ
他方で、現在のWWEは私自身、RAWやSmackDownをスキップしたくなるほど”つまらない”のが現状で、それは色々なところで指摘され始めています。
参考:ロマンレインズがトリプルH体制を批判する(2026/1/31)
WrestlingObserver: Teddy Long says WWE needs Vince McMahon’s return to ‘get the fans back on board’
WrestlingObserver: Ariel Helwani calls WWE ‘soulless’ and slates the John Cena retirement tour
WrestlingObserver: The Vince McMahon rehab tour is coming | Opinion
そんな中2つ目の記事↑で指摘されている通り、ビンスマクマホンの復帰を求める声が大きくなってきているのです。
既にDynamiteに負けている、という見方もある。
現在AEWは低迷期を抜け出して少々回復して来ています。
参考:オカダカズチカが竹下幸之介に敗れる(DoubleOrNothing 2026/5/24)
参考:ミックフォーリーのAEWデビュー(2026/5/24 DoubleOrNothing)
そんな中、以前には考えられなかった話ですが、60万人台でDynamiteが既にRAWを打ち負かしている、という見方もあります。
Meltzer pointed out that the June 1 episode of Raw on Netflix actually had less same-day viewers in the USA (636K) than AEW Dynamite on TBS (638K), which is the first time that has ever happened.
Cagesideseats: ここ
なのでWWE内部の危機感は表に出ないだけで、相当なものでなのではないでしょうか・・・
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それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m


