【全結果+評価済】WreatlingDontaku一日目(2026/5/3 おまけ「セミファイナル」と呼んでいいのか)

辻陽太の粛清アングル(というかそのもの)
が続く・・・
(出典:NJPW)

 

おはようございます、ヤマガタです。

 

レスリングどんたくは新日本プロレス低迷を象徴するイベントだと言えます。

 

その意味でチェックしてみました。

 

 

去年(2025年)は1日目2903人,2日目5407人でした。残念ながら今年(2026年)はそれを下回る結果になりました。

1日目(2026/5/3)
観客動員数:2477
Cagematch評価:6.26 (26votes)

2日目(2026/5/4)
観客動員数:3603
Cagematch評価:なし(4votes=評価数が足りない)

※Cagematchの評価は時々刻々と変化します。以下同じ。

 

先に言ってしまうと、アンドラーデなんて日本の観客は興味持ちません。そこら辺のズレが集客能力低迷にもつながっているのだと思います。

 

一日目第一試合.矢野徹らの試合

 

結果:マスターワト, 矢野徹,YOH組が、田口隆祐, 中原大誠,タイガーマスク組を破る (5:12)

Cagematch評価:中原大誠が無名なので評価されないんだってさ。

 

一日目第二試合.Yuto-Iceら登場

 

Yuto-Iceという選手は最近頭角を現していますが、なかなかチェックできていません。

結果:Knockout Brothers (OSKAR & Yuto-Ice) が 安田 優虎(Masatora Yasuda)と本間朋晃(ともあき)組を下す(3:13)

Cagematch評価:5分以下なので評価なし

 

一日目第三試合.ミスティコ登場

 

結果:El Desperado, Mistico, タイチ,上村優也組が、TMDK (Hartley Jackson, 藤田晃生, Robbie Eagles & 大岩陵平)を下す (10:28)

Cagematch評価:5.94 (31votes)

 

一日目第四試合.ウィルオスプレイ登場

 

結果:United Empire (Great-O-Khan, HENARE & Will Ospreay) が Goto Revolutionary Army (後藤洋央紀, 松本達哉 & YOSHI-HASHI) を下し・・・ただけ(10:08)

Cagematch評価:6.06 (31votes)

 

一日目第五試合.竹下幸之介がタッグ戦で出場

 

結果:Konosuke Takeshita & 海野翔太が House Of Torture (Chase Owens & 高橋裕二郎)を下す(11:43)

Cagematch評価:4.41 (28votes)

 

一日目第六試合.5対5

 

結果:Unbound Co. (永井大貴, Drilla Moloney, Robbie X, 鷹木慎吾,石森太二) defeat United Empire (カラムニューマン, Francesco Akira, ジェイクJクリー, Jakob Austin Young & Zane Jay) (10:22)

Cagematch評価:6.31 (28votes)

 

豪華ですね。二日目の前哨戦ですね。

 

一日目第七試合.アーロンウルフ vs ドンファレ

 

結果:アーロンウルフ勝利(10:30)

Cagematch評価:4.13 (46votes)

 

一日目第八試合セミファイナル.成田蓮 vs オレッグボルチン

ぜんぜん関係ないですけれども(これはNOAHの試合)
メインイベントの前の試合のこと「セミファイナル」と呼んでいいんですね。
セミファイナルというとトーナメント戦しか使っちゃダメのような気がして、
今まで呼ぶのを躊躇して来ました。
YouTube: DAGAによるアップロード

 

結果:成田蓮防衛(NEVERopenweight)(15:20)

Cagematch評価:4.96 (44votes)

 

「セミファイナル」という呼び方ですけれども、英語圏では単純に「最後から二番目the second-to-last」とも言うみたいですね。

WrestlingObserver: ここ

 

 

一日目第九試合.辻陽太 vs アンドラーデデルイドロ

 

トップ画像の試合です。

結果:アンドラーデデルイドロが新グローバル王座に!(32:57)

Cagematch評価:8.70 (134votes)

 

私はこれは辻陽太への会社からの粛清だと思っています。

参考:辻陽太の新日本プロレス批判(2026/2/11 The New Beginning In Osaka)

 

ただ長期的に見れば、これがプロレスファンの心をつかむダートシート的アングルに化ける可能性もあるので、ここ大切にしてほしい。

 

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m