【全結果+評価+観客動員数】Rebellion(2026/4/11追記アリ)

EC3の復帰が報じられているが・・・
出典:この記事
WrestlingObserver: TNA Wrestling confirms EC3 return for Rebellion

 

おはようございます、ヤマガタです。

 

2026/4/11, やはりレッスルマニアウィークの寄生興行かどうかわかりませんが、TNAのPPV,Rebellion(リベルrebel=反乱を起こす,の名詞「反乱」リベリオン)が開催されます。

 

TNAのPPVは現在以下2通りで視聴可能。

① TNA+

② TrillerTV(旧FITE TV)

いずれもストリーミング(インターネットTV)です。

 

順不同になりますが、カードを見てみましょう。

 

 

会場はオハイオ州クリーヴランドにあるWolstein Center(キャパ15,000人)でした。

 

観客動員数:2,632人(WrestlTixによる)

Cagematch評価:6.27 (10votes)

※Cagematch評価は時々刻々と変化します。以下同じ。

 

観客動員数は大きく失望する結果だったことは否めません。

 

前座.ライアンネメス vs BDE

ライアンネメスは
ニックネメス(元ドルフジグラー)の弟。

 

結果:ニックネメスが勝利(5:00)

Cagematch評価:まだ

 

第一試合.リヨンスレイター vs セドリックアレクサンダー

セドリックアレクサンダーはAEWのMVPたちに
合流しない道を選んでいる。

 

結果:リヨンスレイターが勝利(XDivision王座防衛,14:20)

Cagematch評価:7.89 (26votes)

 

 

第二試合.フランキーカザリアン vs イライジャ

イライジャ(Elijah)は元WWEのイライアス。

 

結果:フランキーカザリアンが勝利(12:25)

Cagematch評価:5.60 (9votes)

 

 

第七試合.トリ―ミゲル vs ムスタファアリ

結構トリプルH体制になってから
WWEは名前の継続使用を許している
(ムスタファアリのこと)。

 

トレイミゲルは、あのトレイミゲル。

参考:トレイミゲルがあっさりTNAに復帰+TNA vs Collision(2026/1/23 ThursdayNight iMPACT)

 

結果:ムスタファアリ勝利で新TNAインターナショナル王者に(12:40)

Cagematch評価:7.20 (9votes)

 

 

第四試合.アッシュバイエレガンス組 vs ミッキージェイムズ組

AshByElleganceは元ダナブルック

 

結果:元ダナブルック組の勝利(11:00)

Cagematch評価:2.62 (22votes)

 

第三試合.ムース vs スペシャルエイジェントゼロ

 

少し画像スキップします。

 

結果:スペシャルエイジェントゼロ勝利(11:00)

Cagematch評価:7.18 (10votes)

 

第六試合.アリアナグレイス vs  Léi Yǐng Lee

レイ・イン・リー(Léi Yǐng Lee)は元ザイア・リー。

 

アリアナグレイスについているのが、元NXTのChanning “Stacks” Lorenzoです。

 

結果:アリアナグレイス勝利(8:50)

Cagematch評価:まだ

 

第八試合.ハーディーズ vs ザ・システム

 

ハーディーズがTNAに居ることは有名だから、この試合は画像要らないでしょう。

 

結果:ザ・システム勝利(10:25)

Cagematch評価:評価不能?

 

第九試合.マイクサンタナ vs エディエドワーズ

 

これがメインイベントTNA世界王座戦ですけれども、本記事は、WWEリリース(離脱)組のその後を追うのが目的なので、マイクサンタナの仕事(試合)を含め、そういったことは別記事で取り上げたいと思います。

 

結果:マイクサンタナ防衛(19:25)

Cagematch評価:評価不能?

 

・・・・・・

個別記事があったら付け加えます。

 

追記2026/4/14日本時間

 

恐ろしくIWCの関心を引き寄せておらず、Collisionに追いつけ追い越せの勢いだったはずのTNAの失速をあからさまに露呈する結果となってしまいました。