ASUKAのトリプルスレット(2022/6/5 Hell In A Cell)

調子よさそうでしたね。
(出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

SmackDown系の王座戦のない控えめな路線で初めて行われるPPVとして注目されるHell In A Cellです。

ASUKAは復帰後↓ここからのつづきで王座戦(RAW女子王座)でした。

参考:ASUKA vs. ビアンカベレア(2022/5/30 RAW)

もともとビアンカベレアと一対一だったんですけど、それだとイマイチ、ということでベッキーリンチが付け足されたのでした↓

参考:ASUKA vs. ベッキーリンチ(2022/5/23 RAW)

(以下、画像出典はWWEです。)


・王座奪取ならず


Manhandle Slam !!
いわゆる”のど輪落とし”
ベッキーリンチといえば
DisArmHerですが、
たぶん
ムーブ的にロンダラウジーと重なるので、
フィニッシャー交代させられたんじゃないかなあ・・・。

これがHell In A Cell第一試合でした。

盛り上がってましたね。

あとPPVになるとカメラの解像度みたいなのが上がりますので、臨場感があります。

ASUKAは調子よさそうでしたね。

トリプルスレットなので、交互に技をみせあうような展開。

ビアンカベレアは身体能力は高いけど、それがプロレスに活かされているかどうか・・・と問われれば疑問符のつく選手。

ただWWEは黒人をプッシュする傾向にあります(アメリカの人種差別に対するアンチテーゼみたいなものだとおもう)。

また、ベッキーリンチは以前のような求心力を失っています。

いろいろあって、今回ワンチャン、ASUKAの短期戴冠の線もあったのですが・・・

結果はビアンカベレアが勝ちました。

上掲画像のベッキーリンチのフィニッシャー直後、いわゆる”Opportunist(オイシイとこ取り)”の動きで・・・

ビアンカベレアが割って入り、ASUKAからスリーカウントを取りました。

・・・さて、ASUKAはどうなるのかね。

しばらくの間ベッキーリンチと抗争する、って予定があったのですが、それは今回で終了だとおもいます。

私は紫雷イオが昇格してASUKAと組む線がかなり濃厚だとおもっているのですが・・・

んで、そのタイミングでペイジがまたマネージャーとしてつくんじゃないかとおもっているんですが・・・

いずれにせよ、この計画は↓紫雷イオの故障で頓挫しています。

参考:紫雷イオが怪我をしている模様

この話題↑最近、またメディアでぶり返しているんですけどね↓

参考:Former WWE NXT Women’s Champion Reportedly Injured

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m